2019/2/27 川崎11R エンプレス杯の予想

こんばんは。uskです。

今週は仕事が忙しくなると予想していましたが、さっそく月曜日から忙しくなりました。

そんな予想はハズレていいので、馬券が当たって欲しいものです…。

ということで、あまり元気がないのですが、予想をしている間は、仕事のことを忘れられるので、予想に没頭したいと思います。

エンプレス杯 予想のポイント

さて、今日予想をするのはエンプレス杯。

牝馬限定のダートグレードレース。

距離は2100mという長距離。

牝馬限定でこの距離ということもあり、けっこう特殊なレースですね。

こういう、あまりありふれた条件でないレース条件のときは、各馬の実績から追うのは難しい。

なので、かえって「意外性」を狙ってみるのも、面白いかなあ、と思います。

出走各馬の意外性を探る

今回の出走各馬を見渡したとき、一番最初に目に付いたのが騎手。

クレイジーアクセルの騎手が笹川騎手じゃないですか。

これについては、笹川騎手がツイッターで事情を語っています。

ここで語られている「御神本さんが不在」っていうのは、いったいどういう意味なんでしょうか。

一瞬、

またやらかしたのか?

とか、

またズル休みか?

と思ってしまったのですが、どうやらそういうことでもなさそうです。

今日も騎乗してますし、明日も騎乗予定があります。

これは察するに、週末にJRAで騎乗する御神本騎手が、JRAの追い切りに乗るために、川崎開催を途中からパスした、ということなのではないでしょうか。

エンプレス杯のクレイジーアクセルよりも、中央での騎乗が大事っていうのは、ちょっと残念ではありますが…。

いずれにせよ、クレイジーアクセルは笹川騎手とのコンビになりました。

これはけっこう意外性のある要素かもしれません。

乗り替わりでどういうレースを見せてくれるのか、楽しみですね。

もうひとつ意外性がある馬として注目したいのは、キンショーユキヒメ

芝で活躍してきた同馬ですが、今回はダート挑戦。

定年を迎える中村厩舎の最後の花道を飾ることができるでしょうか。

血統的にはダートもこなせそうな感じもしますがね。

また違った意味で意外性があるのは、クロスウインド

今回の条件と同じ2100mのロジータ記念を勝っておいて、欲が出たのか暮れの東京シンデレラマイルに出走して惨敗。

一旦、長距離でメドがついたんですから、牡馬との混合戦でも、長距離を使えばよかったのに、と思ってしまいます。

陣営は「意外性」を求めたのでしょうかね…。

エンプレス杯の見解

まあ、そんなこんなで、各馬の「意外性」を探る中での、エンプレス杯の予想です。

◎はビスカリア

前走TCK女王盃は圧勝でしたね。

2着に来たマルカンセンサーのほうばかり目が行ってしまいましたが。

前走を見ると、やはりこの馬、森泰斗騎手と手が合います。

前走の「右回り・1800m」からは条件がだいぶ変わりますが、そもそもこの馬は左回りで実績がある馬。

ベストはワンターンでしょうが、道中ゆったり走れれば問題ないでしょう。

○はクロスウインド

前にも書きましたが、前走の大敗は度外視してOK。

今回と同じ条件のロジータ記念では、向こう正面で手ごたえが怪しくなったにもかかわらず、最後までしぶとく伸びての快勝。

レースぶりを見る限り、本質的にこのくらいの距離が合っています。

ベストと言える条件になって、巻き返しは必至です。

▲はキンショーユキヒメ

戦績をよく見たら、ダートは初めてじゃないんですね。

おととしのJBCレディスクラシックに出走して12着でした。

とはいえ、そのときとは条件もまるで違いますし、一変があってもおかしくありません。

意外性を買いたいですね。

△はサルサディオーネ

前走の川崎記念はいったん置いといて、前々走のクイーン賞の走りが見事でした。

最後はアイアンテーラーに突き放されてしまいましたが、なかなかのしぶとさ。

今回は大外枠ということで、逃げづらい枠ではありますが、前走の川崎記念でも外枠で逃げていますし、今回は牝馬相手。

十分勝負になります。

×はクレイジーアクセル

あくまで感覚ですが、笹川騎手との相性は悪くないと思います。

問題は枠ですね。

外枠を引いてしまいました。

この距離・このコースは何度も経験していて、成績は安定しているものの、勝ちきれないのも事実

ちょっとここは評価を落としたいと思います。

けっこう難解な一戦

というわけで、エンプレス杯の予想をしてみました。

けっこう難解な一戦だと思います。

ビスカリアの前走がどう評価されるかで、人気も割れるのではないでしょうか。

個人的には、いくら前走の大井のヘンテコ馬場状態でも、力がないとあそこまで突き抜けられないと思います。

ここでビスカリアが連勝するようなことがあると、この路線も締まってくるんですがね。

 

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