2018/6/19 船橋11R 短夜賞の予想

昨日、今日となんやかんやで忙しく、まともに競馬を見れていません。

まあ、幼い子ども三人を抱える身ですから、こういうのも致し方ないですね。

ところで、気になるニュースと言えば、我らが大井の帝王・的場文男騎手が落馬で負傷してしまいました。

不幸中の幸いで、骨には異常なく、20針縫って8日間の安静で済んだようです。

大記録が迫っている中、ひやっとしましたが、しっかり治してもらって、また元気な姿を見せてほしいですね。

さて、今週の南関は、ナイターの船橋開催です。

船橋のナイターもだいぶ定着してきましたね。

職場が船橋競馬場に近い私は、毎開催、職場の仲間を引き連れて船橋ナイターを見に行きます。

その仲間たちはナイターと言えば船橋のイメージがあって、先週川崎のナイターに連れて行ったら、その違いに驚いていました。

何に驚いていたのかといえば、キレイさ。

川崎も昔は汚い鉄火場のイメージがありましたが、今はかなりオシャレな空間になりました。

船橋はその点、まだ設備が古く、ザ・地方競馬場の感が否めません。

船橋もこれから通年でナイターになりますから、もう少し設備に力を入れてもらえるとらもっと集客力のある施設になるのではないでしょうか。

では、その船橋の火曜日のメインレース、短夜賞を予想していきましょう。

短夜賞は古馬オープンクラスのレース。距離は1800m、11頭立てで争われます。

翌日に重賞・京成盃グランドマイラーズがあるだけに、このレースはより中距離色の強いメンバーが名を連ねるのかと思いきや、マイルやスプリント路線から参入する馬もいて、なかなか難解なレースになりそうです。

本命に据えたいのは、

ディアブルーダー

です。

ここのところマイルメインで使われていて、成績も安定していますが、中央所属の頃は中距離メインで使われていた馬です。

前目からしぶとく残す脚質もこのメンバー相手には上手く活かせそうですね。

以下、久々ながら実力は上位のカンムル、マイルベストとは思われるものの実績上位の古豪キスミープリンス、前に行ければしぶといアルテ、久々かつ距離はやや長いと思われますがサニーデイズを挙げたいと思います。

馬券は馬複5頭のボックスで、3.5.7.8.9です。

天気が悪そうで、馬場がどこまで悪化するか。それによっても買い目は変わってきそうですね。