2019/2/7 笠松 9R ウインター争覇の予想

01_予想

こんにちは。uskです。

昨日(2/4)の関東地方は暖かく、過ごしやすい一日でした。

こんな日は、ビール片手に競馬観戦!といきたいところですが、平日だし、普通のサラリーマンなら仕事がありますよね。

そもそも、平日は競馬やってないし…。

まあ、これが、

競馬=中央競馬

と捉える、普通の人の感覚だと思います。

 

しかし、

競馬=中央競馬+地方競馬

で考えると、見方は大きく変わります。

 

地方競馬は基本的に毎日どこかで行われています。

なので、平日でも楽しめる。

土日は子供の相手をしたり、家事をしたり、下手すると仕事に行っているより忙しい、なんていう子育てパパにとって、平日に楽しめる地方競馬って素敵だと思いませんか?

 

「え?でも仕事があるから競馬できないじゃん?」

と思うかもしれませんが、

できるんですね、これが。

 

どうやって平日に競馬を楽しむか。

これはまた別の機会にお話ししましょう。

昨年から再開した重賞・ウインター争覇

さて、今日予想したいのは笠松の重賞・ウインター争覇です。

このレース、かつては笠松の1900m戦で行われていましたが、2011年を最後に休止。

しかしながら、昨年、1800m戦として再開されました。

施行時期もかつては1月に行われていましたが、2月開催に変更になっています。

なので、過去の傾向は予想のファクターにできませんね。

ちなみに再開した昨年のレースを制したのはハタノリヴィール。

今年も出走を予定しています。

ウインター争覇 予想の切り口

さて、過去実績がないレースですので、どんな予想の切り口で、予想を組み立てましょうか。

ひとつは笠松の1800m戦。

笠松の1800mは向こう正面中間からの発走。

バックストレッチが短いコースですから、発走してすぐにコーナーを迎えます。

したがって、浦和の1600mほどではありませんが、内枠が有利になるのは必定です。

ただ、注意したいのは、スタート直後、全馬がこぞって内枠に殺到するので、出足のつかない内枠の馬は包まれることがあります。

出遅れ癖があるとか、スタートが良くない馬は、かえって内枠が不利になることもありますので、注意が必要です。

もうひとつの予想の切り口ですが、やはり笠松の1800m戦という観点から。

笠松のレース体系の中心は1400m戦、あるいは1600m戦が中心。

1800m戦が行われるのは、オープンクラスやAクラスなどの上位クラスで行われるのがほとんどです。

長年、上位クラスに留まっていて、この距離をこなしたことがある馬は比較的信頼がおけますが、連勝中の上り馬で、はじめてオープンクラスで戦う馬や、他地区からの遠征などで、このコース・距離に慣れていないような人気馬がいたとしたら、それは要注意馬と考えていいと思います。

要注意、というのはどちらの意味でも取れますね。

人気になっているのであれば疑ってかかり、人気になっていないのであれば一発に懸ける。

このあたりを注視して予想してみましょう。

ウインター争覇の見解

それでは、笠松の重賞・ウインター争覇の予想です。

◎はフロリダパンサー

中央準オープンクラスから笠松に転入後、馬券外になったことがないという堅実な馬です。

3走前に強いメンバー相手の笠松1800m戦で圧勝しており、コース適性も間違いありません。

枠が外枠で、前走も外枠で敗れているあたりはやや気になりますが、軸としては最適な馬であることは間違いないと思います。

○はハタノリヴィール

昨年のこのレースの覇者ですから、コース適性は間違いなくありますね。

昨年の3月に勝って以来、長く低迷が続いていますが、ここ2走は2着・3着とそこそこ調子を上げてきています。

まだ6歳馬ですから、老け込むような馬齢ではありません。

フロリダパンサーを逆転するところまでは難しいと思いますが、馬券内は十分ありうると思います。

▲はストロングサウザー

ダートグレードレース・佐賀記念を制したこともある、実力ではNo.1の馬です。

これが笠松転入の初戦となります。

ただし、転入元は中央ではなく、岩手競馬。

岩手競馬では緒戦こそ圧勝したものの、その後の大井遠征では惨敗。

直近の地元のレースでも1番人気に推されていながら惨敗を喫しています。

普通なら、このレースでも様子見といきたいところなのですが、地力はある馬だと思うので、力だけで押し切ってしまうこともあるかな、と。

鞍上の水野翔騎手は、若手ながら、最近伸びてきている有望株。

無欲の一発に期待して▲を打ちました。

△はデジタルフラッシュ

正直、このメンバーでは少し力が劣るとは思います。

1800m戦では大負けしておらず、相手なりに走れると思いますので、一応押さえておきました。

この馬も元中央準オープンの馬ですから、地力はあるでしょうし、4番枠は笠松1800mとしてはちょうどいい枠だと思います。

馬券内ならば一考の余地ありです。

まとめ

それでは、笠松の重賞、ウインター争覇について、まとめたいと思います。

  • 笠松1800mは内枠有利だけど、出足のつかない馬は一転不利になる
  • 上り馬や他地区からの遠征馬でこのコースに慣れていない馬はいい意味でも悪い意味でも要注意
  • 軸は安定感と実績があるフロリダパンサーでゆるぎないが、以下は混戦

といったところでしょうか。

最後に触れておきたいのは、今回2番枠から発走するサムライドライブについて。

昨年の今頃は怪物と噂され、ゆくゆくは中央の馬といい勝負をしてくれるのでは、なんて言われていたサムライドライブも、東海ダービーでの敗戦を皮切りに、普通の馬になってしまいました。

牝馬は一度崩れると立て直しが難しいと言いますが、まさにそんな印象です。

応援している馬なので、なんとか頑張って欲しいとは思いますが、いかんせん、このレースの条件はこの馬に向かないと思います。

この馬のレースを見る限り、ベストは1400mあたりではないでしょうか。

1200mでもいいくらいで、1600mは長いと思います。

そんな見方をしているので、1800m戦のここでは無印としました。

とはいえ、馬券に絡まなくても、次につながるいいレースをしてくれることを祈っています。

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