2019/2/5 大井11R アメジスト賞の予想

01_予想

こんにちは。uskです。

先週は週末にかけて雪が降ったりして、寒かったんですが、今日は穏やかな冬晴れです。

寒いと親の方が寒さに耐えられなくて、どうしても出不精になりがちですが、こういう日は、日中、子供を思う存分遊ばせられます。

その分、中央競馬は見れませんが、夜子供が疲れて早く寝てくれれば…。

夜さ恋ナイター・高知競馬ができます。

小さな子供がいて、昼に競馬が見れない競馬好きのお父さんにとって、高知競馬は貴重な存在ですね。

大井・アメジスト賞 予想の切り口

さて、今週の南関は大井開催。

火曜日のメインのアメジスト賞が、メンバーが揃って予想のしがいがありそうなので、予想をしたいと思います。

アメジスト賞の距離は1400m。

出走は16頭です。

大井の1400mは2コーナー奥の引き込み線からの発走。

スタートから向正面は緩やかにカーブしているので、一見すると内枠有利。

ところが、内枠の馬は、外から来た馬に包まれてしまうことがあるので、そこまで内枠が有利っていうほどのことはありません。

どの枠でも、早めに自分のペースに持ち込める逃げ・先行馬を狙うのがセオリーです。

ただ、今回のメンバーを見ると、前に行く馬が多いんですよね。

序盤から先行勢がやり合うような展開になると、広報待機勢にも注意を払う必要がありそうです。

アメジスト賞の見解

それでは、大井・アメジスト賞の予想です。

◎はクルセイズスピリツ

昨年の夏に除外を挟んで、秋に復帰して以降、馬券に絡んでいないのは気になるところ。

ただ、いずれのレースも相手が強力でしたし、決して自分のレースができていないことはなかったと思います。

南関に転入してから、先行できなかったことはない、確実な先行力は魅力です。

距離も1200mがベストだとは思いますが、1400mでも悪いレースはしていませんから、十分戦えると思います。

◯はサノマル

前走はどうしちゃったんでしょうかね〜。

あまりに負けすぎだと思います。

まあ、前開催の大井は、馬場が極端に内枠有利になっていましたから、外枠だったこの馬には不運でした。

その前は大井の1400mで2連勝していましたし、タイムも優秀。

巻き返しは可能と見たいと思います。

▲はメテオバローズ

こちらは目下3連勝中と勢いに乗っています。

2走前、3走前に今回と同じ1400mで楽勝していますから、ここでも中心の一角になるのは必然。

やや間隔が開いたのが気がかりなので、少し評価を落としましたが、このメンバー相手に目処がつけば、今年は飛躍の年になるかもしれない逸材です。

△はコアレスキング

前走は2000m戦でしたので、参考外でしょう。

前々走でサノマルの2着に来ているように、本来はこのくらいの距離がベスト。

中央で走ってた頃の良績もこのくらいの距離でした。

9歳馬なので、流石に上積みはないと思いますが、地力はあるので、注意が必要です。

×はモンラッシェ

この馬、かつては先行するタイプの馬でしたが、最近、後ろから行って好成績を残しています。

先述したように、このレースは前に行きたい馬が競り合ってペースでが上がる可能性が高いので、前が潰し合う展開になれば、この馬の出番でしょう。

要注意馬です。

まとめ

ということで、アメジスト賞を予想しました。

まとめると、

  • 大井1400mは先行勢が有利
  • ただし、メンバー的に先行勢が多くハイペース予想
  • 確実な先行力がある馬中心も、後方待機の馬に要注意

ですね。
あとは、前開催が極端な内枠有利の馬場でしたから、月曜日のレースの様子を見ておくことも大事でしょうね。

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