2019/1/27 佐賀12R ウインターチャンピオンの予想

明日の東京のメイン・根岸ステークスには、船橋のキタサンミカヅキが出走します。

鞍上は森泰斗騎手。

ツイートからは密かな闘志を感じることができます。

メイン以外にも騎乗が予定されていますので、地方競馬の意地を見せてほしいです。

根岸ステークスの予想と見せかけて・・・

と、ここまで書いておいて根岸ステークスの予想かと思わせといて、予想するのは佐賀の重賞・ウインターチャンピオンの方。

今日の佐賀競馬は雪のために、最後の方のレースが取りやめになりましたが、明日は大丈夫なのでしょうか。

開催されたとしても不良馬場は間違いないでしょうね。

出走頭数は9頭、1400mで争われます。

距離がポイント

このレースを予想するうえでの最大のポイントは、距離。

1400m戦という、佐賀ではありふれた距離なのですが、この距離適性をしっかり見極める必要があります。

そして、馬場状態。

先ほども触れたとおり、雪の影響で、おそらく明日の馬場は不良馬場。

1400m×不良馬場という点を考慮した戦略が必要でしょう。

得意なのは1400m

それでは、佐賀のウインターチャンピオンの予想です。

◎はウルトラカイザー

11歳になってもなお、佐賀のトップに君臨し続けるウルトラカイザー。

前走中島記念も、久々の、しかも得意ではないはずの1800m戦にもかかわらず勝利を収めました。

そして、今回。

最も得意とする1400m戦の重賞です。

佐賀の1400mで重・不良のレースにおける成績は[4.0.0.0]とパーフェクト。

馬齢など関係なく、不動の軸馬です。

○はフォークローバー

佐賀転入後の成績は[5.1.0.1]

唯一の馬券外は、暮れの中島記念でウルトラカイザーに敗れたもの。

中島記念以外ではほぼパーフェクトの成績を誇っています。

過去の成績を見ると、他場においても1400m戦での活躍が目立っており、敗れた中島記念が1800m戦だったことを考えると、1400mに変わればウルトラカイザーへの太刀打ちも可能ではないかと見ました。

▲はシゲルクロマグロ

こちらも中央から佐賀に転入して以降、25戦して、馬券外になったのがたったの4回だけという堅実な馬。

馬券外になった4回は、すべて山口勲騎手以外の騎手が騎乗して敗れています。

言い換えれば、山口勲騎手が騎乗すれば、必ず馬券になる馬、と言えます。

そして今回はというと、山口勲騎手が騎乗するんですよね。

ウルトラカイザーに勝ったこともある馬ですから、ここでも中心となる馬の一角だと思います。

三頭で十分

というわけで、佐賀の重賞・ウインターチャンピオンを予想しました。

3頭しか挙げないなんて手抜きじゃないか、というご指摘もあろうかと思いますが、3頭で十分だと思います。

この3頭以外の馬が食い込んでくる可能性は極めて少ないと思います。

そして、ウルトラカイザーの頭も間違いないと思います。

あとはオッズを見て、どれくらいぶち込めるか、といったところ。

それくらい、堅いレースではないでしょうか。

 

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