2019/1/25 大井11R ガーネット賞の予想

今日は最近の大井の内枠祭りに乗じて、全レース内枠=馬番1番・2番の馬の馬複・ワイドを買う、というチャレンジをしてみました。

結果は12レース中、当たったのは1レースのみ。

それもワイドだけでした。

盛大にマイナスです。

うーん、そんなにうまくいくもんじゃないですね。

当たり前ですが…。

そして、1レースごと、機械的に買うことの、なんという面白みのなさ。

やっぱり、馬券は、考えて買った方が楽しい。

考えて、考えて、考えた末に、馬券が当たったら楽しい。

お金もうけは二の次だ、ということが、今回のチャレンジでよくわかりました。

そんなわけで、明日からは真面目に予想します。

それでも内枠は無視できない

さて、明日の大井競馬のメイン、ガーネット賞はB1B2クラスのレース。

距離は1200mの16頭立てです。

今日の大井のレースを見ていると、1番・2番の馬で決まるようなことはなかったものの、全体的に内寄りの枠の馬の方が有利な印象でした。

なので、狙いとしては、やっぱり内の馬を狙っていきたいですね。

前に行きたい馬ばかり

そして、今回のメンバーですが、やたら前に行きたい馬ばかりですね。

そして、そういう馬が比較的内寄りにいます。

スタート直後から内に殺到して、なおかつ激しい先行争いになる様相です。

ハイペースは必至でしょう。

良馬場でも1分13秒台の脚が使える

それでは、開催最終日の大井のメイン、ガーネット賞の予想です。

◎はマドモアゼルサキ

この馬、前に西騎手が乗っていた頃から気になって追いかけているのですが、力はあると思うんですよね。

ただ、成績が安定しない。

好タイムで勝った後に凡走なんてことはザラにあります。

でも、型にハマると強い競馬をするのも事実。

特に良馬場で、このクラスで、1分13秒台前半が出せるのはなかなかだと思います。

好調の森泰斗騎手を背に、どんなレースを見せてくれるか、注目です。

◯はデニストン

前走は長期休養明けで7番人気の8着と奮いませんでした。

しかしながら、休養前は1分13秒台のタイムを連続で出すなど、力は間違いなくあると思います。

また、前が早くなりそうな中、この馬は後ろからでも行けるので、ハイペース必至のこのレースでは、この馬にとって展開が向きそうです。

馬体がもう少し絞れてくるなら、十分勝負になると思います。

▲はアライア

この馬はかなりの長期休養明け。

約8ヶ月ぶりのレースです。

また、良馬場が見込まれる中、近走で好成績を挙げているのは重不良馬場のときばかり。

というように、不安要素は多いのですが、安定して好タイムを叩き出せるのは力のある証拠。

休み明けで仕上がっていれば、好勝負になると思います。

御神本騎手の手綱さばきにも注目です。

△はエイシンエンジョイ

うーん、大外枠に入ってしまいましたね。

内枠天国の今の大井で、外枠は結構な不利です。

なので、やや評価は落としましたが、実力はある馬だと思います。

今回、テン乗りの真島騎手がどんなレースを見せてくれるのでしょうか。

明け4歳馬のフレッシュさに賭けてみましょう。

難解なレース

というわけで4頭を挙げてみたものの、難解なレースですね。

タイム的に微妙かと思って挙げなかったマックスゴーゴーや、今開催で度々穴馬を持ってきている、大井の帝王・的場文男騎手✖️アムールブランあたりも怪しいな、と思います。

ある程度当たりをつけたら、あとはパドックや返し馬で状態をよく見極めたい一戦です。

コメント