2019/1/17 船橋11R チバテレ盃の予想


あれ?最終レースやってない?

僕は残業をあまりやらない主義者なんですが、今日は仕事がいろいろと立て込んで、残業を20時30分までやる羽目になりました。

ようやく仕事も終わり、「よし!船橋の最終に間に合った!予想だ、予想!」と思って楽天競馬のアプリを開いたら、

「本日発売終了」

の文字が。

一瞬、頭がパニックになりました。

最終レースは20時50分からじゃないの?

いや、たまに20時45分スタートとか、40分スタートとかあるけど、それにしてもまだ間に合う時間のはず。

なんで?

うろたえながら、netkeibaのレース一覧を見たら、今開催の船橋は最終が19時50分なんですね。

うーん、無念。

寒さ対策ということなのでしょう。

ということは明日の船橋記念もスタートが早い、ということですね。

気をつけないといけません。

豪華メンバーが揃った準重賞

さて、木曜日の船橋開催のメインは、準重賞・チバテレ盃。

距離は1700m。14頭が参戦します。

メンバーをみると、あら豪華。

準重賞なのがもったいないくらいのメンバーです。

こういう、メンバーが揃ったレースは、出馬表を見ているだけでワクワクしてきますね。

斤量とタイム比較

注目は、約1カ月ぶりの対戦となるキングガンズラング対ベンテンコゾウ。

前走総の国オープンではベンテンコゾウに軍配が上がりました。

その時は同斤量の58でしたが、今回はキングガンズラングが58.5に対し、ベンテンコゾウが57.5

普通に考えればベンテンコゾウが有利に思えますね。

ただし、船橋1700mの持ちタイムはキングガンズラングの方が上。

うーん、悩みますね。

さらには、この2頭に割って入る形で、新星(と言っても7歳の)ベイビータピットがいます。

現在4連勝中の同馬。

こちらも船橋1700mの持ちタイムでいえば、ベンテンコゾウより上。

斤量も55.5キロですから、ベンテンコゾウやキングガンズラングよりも恵まれています。

これまた悩ましいですね。

まだ底を見せていない

それでは、豪華メンバーがそろったチバテレ盃の予想です。

◎はベンテンコゾウ

この馬、18戦13勝ですが、負けた相手を見てみると、

エンパイアペガサス×2

スーパーステション×2

サンエイリシャール

ということで、サンエイリシャールはさておき、エンパイアペガサスとスーパーステションという、それぞれ岩手と門別を代表する馬にしか負けていません。

サンエイリシャールに負けたのも2歳時の話。

まだ、底を見せていない、と言っていいでしょう。

船橋コースも3戦3勝ですし、1700mの持ち時計が見劣るといっても、その時計を出したレース(早春賞)では、直線ちょっと追っただけの大楽勝レースでした。

本気を出せば、もっと突き放すことも可能だったと思います。

斤量も軽くなるここは、間違いなく軸になる一頭だと思います。

○はキングガンズラング

前走は長期休養明けだっただけに、道中の行きっぷりがイマイチでしたね。

普段はもう一列前でレースを進める馬なのですが、中団からの競馬になりました。

直線も少し窮屈になって、鞍上が外に出すために若干距離ロスしたような形。

それでも、最後よく伸びてきました。

勝ったベンテンコゾウは楽な手ごたえだったので、スムーズにいっても逆転まであったかはわかりませんが、一叩きされたここは巻き返しが期待できると思います。

枠番もベンテンコゾウより内枠なのはプラスですね。

▲はベイビータピット

ここのところ急に覚醒した感がありますね。

派手な勝ち方を続けています。

倒した相手もけっこうなメンバーですから、決して相手が弱かったというわけではなさそうです。

ただ、今回は上記2頭の強力な先行馬がいますから、どこまでスピードについていけるかがポイントになりそうです。

△はアーミーバローズ

前走はややちぐはぐな競馬になりました。

もう少し最初から前目につけられれば、最後まで持たせることができたと思うのですが…。

この馬も先行型の馬なので、同型馬がそろって、なおかつ外枠ですからちょっと厳しいとは思いますが、船橋コースは得意としていますから、適性でどこまで上位に食い込めるかでしょう。

×はケンベストカフェ

長期休養明けの前走が大差負け。

そこからの南関転入ですので、はっきり言って未知数です。

ただ、中央のオープン馬ですから、実力は間違いなくあると思います。

どこまでかつての調子を取り戻しているか、でしょう。

ところで余談ですが、この馬、中央時代にチバテレ杯(1000万下)を制していますから、このレースをもし制することになれば、チバテレ杯(盃)の完全制覇ということになります。

岩手の馬たちは今

ところで、今回◎を打ったベンテンコゾウはご存知、岩手の馬です。

岩手と言えば、薬物問題で開催中止が余儀なくされていますが、続々と有力馬が他地区に移籍をしています。

注目はベンテンコゾウを2度退けている、岩手の王者・エンパイアペガサス。

浦和に転入したようです。

【南関散歩道】エンパイアペガサスが浦和に再々転入
 岩手、南関東、笠松で重賞13勝を挙げているエンパイアペガサス(牡6)が、浦和の平山厩舎に“再々転入”した。同馬は昨年大みそかの桐花賞(水沢)を目指して調整されていたが、岩手競馬の禁止薬物検出に伴う開催中止により、急きょ、今回の対応を取った。

エンパイアペガサス自身は、今までにも南関に転入して、南関でレースを使ったりしていますから、あまり不安はないと思うのですが、この先、岩手に帰れるかどうかが心配ですね。

動向が見えないのはチャイヤプーン。

岩手を退厩したことはわかっているのですが、どこに移籍するのでしょうか。

 

岩手の馬たちの今後が心配です。

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