2019/1/16 船橋11R 船橋記念の予想

通年ナイター

今週の南関は船橋開催。

船橋は通年ナイター開催になったのですが、この時期のナイターはとにかく寒い!

寒いと、見る側も大変ですが、馬も騎手も大変ですよね。

そんなわけで、今開催から、騎手の防寒服着用が認められ、斤量が一律プラス0.5キロとなりました。

なんか、そこまでしてナイターにしなくてもいいのでは、と思うのですが、ナイターにしたときの売り上げがやっぱり違うんでしょうね。

なんか無理してナイターにしている感はあります。

紛れが少ない船橋コース

さて、そんな極寒の船橋ナイター開催のメインは、水曜日の重賞・船橋記念。

11頭立てのスプリント1000m戦です。

1000m戦というと、どうしても内枠先行有利という感じはしますが、船橋の場合はそうでもないという印象です。

割と直線が長いからかもしれません。

出遅れるとさすがに致命傷ですが、差し馬でもちゃんと届くコースではないでしょうか。

道中の位置取りよりも、4コーナーをスムーズに回ってきて、直線でスムーズに追い出せるかどうかがカギになると思います。

したがって、このコース・この条件での実績を重視して予想をしたいと思います。

連覇に期待

では、船橋記念の予想です。

◎はアピア

昨年の覇者で、連覇に期待がかかります。

このコース・条件では4戦して4勝

完全に人馬とも手の内に入れている印象です。

そもそも、南関に再転入後、馬券外になったのは再転入の初戦とダートグレードレースの東京スプリントだけ。

8歳馬ですが、むしろここにきて本格化した印象すら受けます。

鉄板と言っていいでしょう。

○はクルセイズスピリツ

昨年、今回と同条件の重賞・習志野きらっとスプリントでアピアの2着。

コース適性はありそうです。

前走浦和のゴールドカップ(1400m)では、58キロを背負って4着。

条件が好転して、今回の斤量は55.5キロと2.5キロ減ですから、巻き返しは必至とみます。

スムーズに先行できるかがカギになりそうですね。

▲はビヨンドボーダーズ

前走が1/11の浦和1500m戦。

そこからなんと中4日での出走です。

普通はこんなレース間隔で出走することなど稀なんですが、それでも出走してくるということは、よほど体調がいいか、前走が調教がわりだったか、ということでしょう。

前走こそ1500mで使われ、3走前は2100mの戸塚記念などを使われていましたが、もともとはスプリント戦で実績を残してきた馬。

得意な条件に変わって、一変もありうると見て印を打ちました。

△はウェイトアンドシー

実績だけならアピアと肩を並べる実績の持ち主。

条件が違えば、本命に推していたかもしれません。

ただ、明らかに船橋の1000mは向かないと思います。

もうちょっと距離があってこその馬。

レース間隔もちょっと開きましたし、ここは叩きと見た方がよさそうです。

それでも実力はあると思いますので、一応押さえておきたい一頭です。

×はドラゴンゲート

元・中央オープン馬。

しかもオープンで頭打ちというわけではなく、しっかりレースも勝っていて、中央の重賞でも好走していた馬です。

本来ならば抜けた存在だと思いますが、いかんせん今回は昨年3月以来の長期休養明け、かつ転入初戦

ちょっと様子を見たいとは思いつつ、これだけの実績で斤量が55.5キロというのは明らかに有利な気もします。

この馬も、一応押さえておきたい一頭です。

軸馬以外は混戦

11頭立てなので、あまり手広くいくわけにはいかないのですが、軸にしたアピア以外は、一長一短の馬ばかりで、混戦模様だと思います。

当日の気配をよく見極めてから、相手を絞り込んだ方がよさそうです。

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