2019/1/14 高知7R 大高坂賞の予想

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福山からやってきた大高坂賞

今日、予想したいのは高知の重賞・大高坂賞。

距離は1400m。出走は8頭と少頭数です。

このレースはもともと福山競馬場で行われていた、高知競馬との交流レースでしたが、福山競馬場の廃止に伴って、高知競馬場で開催されるようになったようです。

なので、まだ歴史は浅くて、高知に開催が移ってからは今回が6回目の開催となります。

高知で開催された過去5回中、4回までを赤岡修次騎手が制しています。(もう1回は永森大智騎手)

今年も有力馬に騎乗している、高知の帝王・赤岡騎手。

勝ってこのレース5勝目なるか、注目です。

1分30秒台

さて、過去5回しか実績がない大高坂賞。

過去の勝ちタイムを見ると、勝ちタイムは1分30秒台か、それを切るくらいのタイムとなっています。

これは高知1400mとしては、かなり早いタイム。

だいたいAクラスで1分31秒台前半くらいが勝ち時計の目安になるところ、このレースでは1分30秒台よりも早いタイムが求められるということになります。

そんなわけで、今回は持ち時計が優秀な馬から狙ってみたいと思います。

高齢馬でも

それでは予想です。

◎はサクラレグナム

元・中央オープン馬。

今年で10歳となりましたが、年末の兵庫ゴールドトロフィでも4着に入線するなど、衰えを感じさせません。

高知の1400mでは2戦して2勝。

しかも1400mの持ち時計は1分28秒3。

相手関係からしても、ここは確勝級でしょう。

○はコスタアレグレ

こちらは元・中央準オープン馬。

サクラレグナムに負けず劣らずの9歳馬ですが、こちらも元気いっぱい。

昨年1年間、高知で出走した7レース中6勝、2着1回とほぼ完ぺきでした。

1400mの持ちタイムがサクラレグナムにやや劣ることから、この評価としましたが、逆転も十分可能ではないでしょうか。

▲はコパノチャールズ

クラスはB級なので、この条件では格下になりますが、1400mの持ち時計が優秀です。

前走のAB混合戦でも3着に入っていますし、力は通用するとみて印を打ちました。

珍しいコパノフウジン産駒。

郷間騎手に乗り替わって新味を出してほしいですね。

大物が移籍

ところで、高知競馬に中央競馬から大物が移籍するようです。

2017年の中山金杯を制するなど、中央の重賞戦線で活躍したツクバアズマオーが、打越勇児厩舎にやってくるそうです。

芝での活躍が目立つ馬ですが、血統的にダートが走れない印象はありません。

ここのところ、中央の重賞を勝っている大物の地方移籍が相次いでますね。

話題となったのは、南関のサウンドトゥルーやゴールデンバローズ、そして佐賀のグレイトパール。

まあ、これらのレベルからすると、ダート実績があるわけではないツクバアズマオーですので見劣りしますが、高知競馬の盛り上がりに一役買いそうな移籍にはなりそうです。

どのレースから使ってくるのか、次の情報が楽しみです。

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