的場文男騎手の記録達成タイミングを予想する

我らが大井の帝王・的場文男騎手の、佐々木竹見元騎手が持つ7,151勝の勝利数を更新するタイミングが近づいてきました。

6月10時点で7,142勝。記録更新まで残り10勝となっています。

しかしながら、先週の水曜日に残り10勝になってから、16レースに騎乗して、2着がなんと9回!

思わぬ形で足踏みしている形になっています。

そうこうしているうちに、地元大井の開催が終わり、今週は川崎、来週は船橋と、しばらく大井開催がなくなってしまいました。

こうなると、どのタイミングで的場文男騎手が記録を達成することになるのか、とても気になってきます。

というわけで、現時点(6/10)でわかっている的場騎手の騎乗馬から勝ち星を占い、記録達成のタイミングを予想してみたいと思います。

とはいえ、今の時点で出ている出走馬表は明日6/11月曜日だけ。

ま、とりあえず、明日の的場騎手の騎乗馬だけでも勝ち星があげられるか占ってみましょう。

明日6/11、的場騎手は川崎で7頭に騎乗します。

2Rのナムラヒロインは、前走浦和で勝っていますから、有力な一頭ではありますが、川崎では致命的な外枠に入ってしまいました。

この馬自身も川崎では良績があまりないので、ここは厳しいとみます。

次に3Rは1枠に入りましたから勝機がありそうですが、ほかの各馬が好メンバーでちょっと力的に厳しいように思います。

6Rも1枠に入った森泰斗騎手の馬など、有力な馬がいる中、的場騎手の馬はやっぱり川崎での良績がない馬。ここも厳しそうです。

7Rも小久保智厩舎のいい馬で出走ですが、最近の成績が奮わない馬。こういう馬を持ってくるのがフミヲさんですが、まあ、ここも厳しいでしょう。

9Rも馬は悪くないんですが、距離が2000mと未知数。ファスリエフ産駒ですからねえ。御神本騎手の馬あたりが有力どころになりそうです。ここも厳しいでしょう。

10Rは2番枠ということもあり、少し希望が持てそうです。

やはり御神本騎手の馬が人気を集めそうですが、的場騎手騎乗のスウィートピカンテは3走前に的場騎手騎乗で2着に来て、それ以来のコンビとなります。

ここはチャンスではないでしょうか。

11Rもチャンスがあると思います。

有力なのは、山崎騎手騎乗の1枠1番スミトアンドチャーですが、的場騎手のレッドローズキングも川崎で良績がありますし、見劣りはしません。

というわけで、6/11の的場騎手騎乗馬で、勝ち星を挙げられそうな馬は1頭ないし2頭といったところではないでしょうか。

さて、このペースで1日1〜2勝だと、今週の川崎開催内での記録達成はないかもしれませんね。

そうすると、次週船橋開催が有力になって来ますが、的場騎手ってあまり船橋で乗らないイメージがあります。

昨年京成盃グランドマイラーズを制していますから、そこで勝って、重賞で記録達成なんてことが起きたら熱いんですが、船橋での騎乗数を考えると、それよりも次の大井開催になるんではないでしょうか。

やはり、「大井の帝王」ですからね。

地元で記録達成したら、とんでもない盛り上がりになるのではないでしょうか。

さらにそれがダートグレードレース「帝王賞」だったら…。

いや、あんまり欲を出してはいけませんね。

兎にも角にも、的場騎手には、是非怪我などせず、無事に騎乗してもらって、記録を達成してほしいものです。

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