2018/12/11 船橋11R 総の国オープンの予想

消化不良の週末

今週末はすき間時間が多かったのもあり、競馬を楽しむ時間が多く取れた気がします。

地方も中央も海外もあった今週末の競馬。

でも、どのレースもなんか消化不良。

当たるけど配当が安い。

軸は来ているのに、ヒモが来ない。

ヒモの各馬が来ているのに、軸が来ない。

買っていないレースで来ると思っていた馬が来る。

そんなのばかりでした。

気を取り直して

まあ、長く競馬をやっていれば、そんなときもあるさ、ということで、気持ちを切り替えていきたいと思います。

今週の南関は船橋開催。

12月の船橋のナイターは寒いですよね。

船橋名物の赤モツ・白モツの旨さが一段と増す季節です。

そんな船橋の火曜日のメインは総の国オープン。

総の国と書いて「ふさのくに」と読みます。

出走は14頭。

地方全国交流の一戦。

多彩なメンバーがそろって、白熱した一戦が期待できそうです。

高知勢が優勢?

さて、このレース、地方全国交流レースですが、過去の勝ち馬を見ると、なぜか高知勢が好成績を収めています。

’16 ミッキーヘネシー

’15 サクラシャイニー

’12 タンゴノセック

とここ10年で3頭の勝ち馬を輩出。

今年も2頭が参戦していますから、軽視は禁物です。

川島厩舎はねらい目

過去の傾向を見ると、もうひとつ気になる点が。

船橋・川島厩舎の馬がかなりの好成績を収めています。

川島正一厩舎で

’17 クラージュドール

’14 サイオン

がこのレースを制しており、その父である故・川島正行調教師も、

’13 エミーズパラダイス

’11・’09 ルクレルク

で3勝しています。

実にこの10年で5勝です。

今年も有力馬を出走させていますから、要注意です。

一騎打ちの様相

それでは、予想です。

◎はベンテンコゾウ

岩手競馬からこのレースに相性のいい川島正一厩舎へ転厩。

ただ、これははじめてのことではありません。

今年の春先にも南関に移籍してきていました。

そのときは御神本騎手を背に圧勝の2連勝。

あのときの走りぶりからすると、南関でも力上位の一頭になると思います。

17戦12勝、2着3回、3着1回、着外1回。

着外の1回は昨年のダービーグランプリのみ。

抜群の安定感です。

ここを足掛かりに、南関のビッグレースにどんどん挑んでほしいですね。

○はキングガンズラング

この馬もまだ底を見せていない一頭。

だんだん走りに凄みが出てきましたね。

本格化している証拠でしょう。

前走からだいぶ間隔があきましたので、その点を不安視して2番手評価としました。

ただ、実力は抜けていると思います。

◎馬との一騎打ちの様相です。

▲はコスタアレグレ

中央で準オープンまで行った馬。

ただ準オープンでは頭打ち状態でした。

それが高知に転入して馬が自信を取り戻したかのような走り。

地元ではブイブイ言わせていました。

このレースに相性のいい高知勢。

上位2頭との差は大きいと思いますが、馬券内なら十分ありうると思います。

△はメイショウアイアン

この馬も中央の準オープンでくすぶっていたところで門別に移籍し、ふたたび花を咲かせています。

前走の盛岡での一戦を見ると、マイルあたりもいけそうです。

むしろ血統的には少し長いくらいほうが向いていそうです。

脚質にも自在性がありますから、展開不問なのはいいですね。

大外枠がちょっと気になるところですが。

×はバンドオンザラン

日曜日の中山に遠征した森泰斗騎手。

見事3勝を挙げました。

師匠の松代調教師が12月7日に亡くなって、Twitterでも気持ち作るのが大変と呟いていましたが、見事な騎乗だったと思います。

地元船橋での活躍も期待して、印を打ちたいと思います。

使いづらい新エディター

さて、まったく総の国オープンと関係ない話題です。

僕はこのブログをWordpressを使って書いています。

今日、この記事を書く前にWordpressの最新バージョンにアップデートしました。

すると、エディターがまったく新しいものに。

なにやら「ブロック」という概念が導入されたようです。

まだ「ブロック」についてよく調べていないのですが、現時点ではとっても使いづらい。

あまりにも使いづらいので、ブログを書くのがおっくうになりそうです。

早く慣れるといいんですが・・・。

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