2018/12/10 水沢11R ダービーグランプリの予想

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なんとか開催

例の薬物問題のせいで、開催が危ぶまれたダービーグランプリ。

時期は遅れましたが、なんとか開催できそうです。

まずは一安心です。

岩手競馬目玉レースのひとつですからね。

時期が悪い?

ただ、やっぱりいつもの時期と違うからか、メンバーがやや手薄。

特に南関からの参戦がアルファーティハのみと手薄。

そのアルファーティハだって、南関に移籍したのはつい最近のこと。

したがって南関からはほぼ出てないのに等しい状態です。

頓挫があったからとは言え、少し寂しいですね。

三つ巴の争い

今回は9頭の出走。

注目は地元の雄・チャイヤプーン。

南関に一時期移籍して戸塚記念を制しました。

岩手に戻っての初戦となった不来方賞は、新鋭サンエイキャピタルに足元をすくわれ、2着。

今回はどんなレースをするのでしょうか。

他地区からは西日本ダービー・兵庫ダービーを制しているコーナスフロリダが参戦。

そのコーナスフロリダとつばぜり合いを重ねてきたクリノヒビキも出走。

他にも伏兵はいますが、実質この3頭の三つ巴になりそうです。

ダービー三冠なるか?

では予想です。

◎はコーナスフロリダ

前走西日本ダービーは圧巻の内容。

またひと皮むけた気がします。

そして、距離も長い方が良さそうですね。

なんといっても安定感抜群。

馬券外は菊水賞の4着のみ。

輸送さえクリアすれば、軸は不動だと思います。

◯はチャイヤプーン

地元総大将として頑張って欲しいですね。

南関であれだけのパフォーマンスができるのですから、ここでも力上位は疑いありません。

岩手ダービーを制したコースでもあり、適性は証明済み。

輸送がないのもアドバンテージ。

ただ、南関でもそうでしたが、やや安定感に欠けるところがあります。

相手も強力ですから、二番手評価としました。

▲はクリノヒビキ

園田でコーナスフロリダとほぼ互角の争いをしてきました。

前走楠賞はやや距離が短かった印象。

距離延長はプラスだと思います。

高知の帝王・赤岡騎手に手綱が戻るのも好材料ですね。

ただ、やはり総合力ではコーナスフロリダが上位かと。

差のない競馬はしてくれると思いますが、逆転までは難しいとみました。

好勝負に期待

以上3頭に印を打ちました。

一応順序づけはしたものの、差はほとんどないと思います。

今年の地方3歳ダート戦線の最後を締めくくる重要な一戦。

暗い話題が表に出てしまった岩手競馬を盛り上げるためにも、好勝負に期待しましょう。