2018/12/9 シャティン8R 香港カップの予想

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このレースも日本馬にチャンス?

香港国際レースのメインは香港カップ。

賞金も高額で、世界に誇るビッグレースのひとつ。

にもかかわらず、今年は9頭立て。

しかも、そのうち3頭が日本勢。

地元勢もあまりこれといった馬がいませんので、日本勢はちょっとチャンスかもしれません。

日本馬ワンツー?

では予想です。

◎はサングレーザー

香港マイルに出ていれば間違いなく本命だったでしょう。

ただ、札幌記念勝ち。

天皇賞・秋でも2着。

2000mでも目処が立ちました。

このメンバー内では能力最上位でしょう。

前走のように中団でうまく折り合ってレースを進められれば死角はないでしょう。

香港を知り尽くしたモレイラ騎手の手綱にも期待します。

◯はディアドラ

府中牝馬Sを制しておきながら、エリザベス女王杯はパスして、ここ一本。

陣営の意気込みが伝わります。

ただ、シャティンの2000m適性はどうでしょうか。

いつものように後ろから行って、本当に届くのでしょうか。

やや疑問が残るため二番手評価としました。

▲はタイムワープ

昨年の勝ち馬。

今年の前半は良かったものの、ここのところ冴えない成績です。

ただ、去年とまったく同じローテーションできましたから、このレース狙いの可能性は高いと言えます。

近走の凡走は無視して、押さえておきたい一頭です。

△はグロリアスフォーエバー

最内からスルスルと逃げられると怖い一頭。

日本馬は後ろから行くタイプの馬ばかりなので、こういう馬は警戒が必要ですね。前走クラブカップも1番人気に推されていましたから、巻き返しがあるかもしれません。

このレースの思い出

香港カップは昔から多くの日本馬も参戦してきたレース。

その中で印象に残っているのは、割と最近にはなりますが、モーリスですね。

あの直線の伸びは何度見ても鳥肌が立ちました。

力でねじ伏せるとはまさにああいうレースを言うんだなと。

強い馬が強いレースを見せる。

これも競馬の醍醐味。

今年もそんなレースを期待しましょう。