2018/12/7 名古屋11R マイル争覇の予想

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帰ってきたマイル争覇

なんか聞きなれないレース名だな、と思って調べてみたら、久しぶりの開催のようですね。

なんでも、かつては名古屋で開催されていて、そのあと福山に開催が移って、福山が廃止されて休止になっていたとか。

実に5年ぶりの復活ということです。

名古屋では9年ぶりのレース。

そんな復活にふさわしいメンバーがそろいました。

ついに実現!カツゲキキトキトvsサムライドライブ

今、名古屋を代表する馬と言えば、カツゲキキトキトでみんな一致すると思います。

僕も大好きな馬で、たびたびこのブログでキトキトに関する長文を書いています。

まあ、ほとんどが大畑騎手の消極騎乗に対する不満ですが・・・。

そのカツゲキキトキトがマイル争覇に参戦してきました。

前走・東海菊花賞から中2週。

レース間隔がだいぶ詰まっていますが、大丈夫でしょうか。

そんなカツゲキキトキトと初対戦となるのが、3歳牝馬・サムライドライブ。

今年の春までは、この馬がカツゲキキトキトの後継となる、名古屋を代表する馬になる、と見ていました。

ところが、2着に敗れた東海ダービー以降、精彩を欠いています。

やはり牝馬は弱い面がありますね。

どうせなら、サムライドライブ絶頂のときに対戦してほしかった気もしますが、いずれにせよ、この2頭の初対戦は注目です。

2頭だけでない!かなりの粒ぞろい

2頭の対決に注目が集まりますが、この2頭だけでなく、他にもかなりの好メンバーがそろいました。

サンデンバロン、ウォーターディル、メモリージルバ、メモリートニック、ボルタディソーニと、重賞の常連が名を連ねます。

そして、園田からはキクノステラとキーアシストが参戦。

キトキトを除けば横一線と言えるでしょう。

注目の一戦となりそうです。

テンションが上がりますね!

不動の軸

さて、さっそく予想です。

◎はカツゲキキトキト

たくさんこの馬のレースを見てきましたが、正直、マイルは向いていないと思います。

僕が考えるこの馬の適距離は1800m~2400mくらい。

ただ、過去にも能力の違いで、マイル戦や、それより短い1400m戦でも押し切ってきました。

ここはおそらく名古屋グランプリの叩き。

メイチの仕上げではないと思いますが、それでも勝てると思います。

毎回言いますが、大畑騎手には積極的な騎乗を期待したいです。

○はメモリートニック

名古屋転入後、24戦して馬券外になったのは1度のみ。

最近は3着も多いですが、堅実な馬です。

同型馬が多い中で難しい競馬にならないといいんですが。

素直に先行できればしぶといと思います。

▲はキクノステラ

園田では連を外したことがない馬。

園田在籍として、初の遠征なだけに未知数な部分はあります。

相手関係も一気に強化されますからね。

最内枠を引いて、うまく立ち回れるかどうかでしょう。

△はメモリージルバ

メモリートニックとは同馬主。

メモリートニックの叔父にあたる馬です。

前走東海菊花賞は、ブービー人気ながら4着に飛んできました。

まだまだ力があるところを見せてくれました。

1600mはもっとも実績がある距離。

一発を期待しましょう。

×はサムライドライブ

牝馬は一度崩れると弱い。

そんなケースはたくさん見てきました。

この馬もそうなってしまうのでしょうか。

そうなっては欲しくないですね。

今回は歴戦のツワモノたちに囲まれて、厳しいレースになると思います。

53キロを活かしてどこまで耐えられるか。

まずはゲートをしっかり出るところがポイントになりそうです。

堅いレースが多い名古屋競馬

ところで、名古屋競馬って堅いレースが多い印象。

なんででしょうかね。

レースを見てると、馬の能力差がはっきりしている気がします。

予想はしやすいんですが、多点数は買えません。

それから、パドック解説がわりと的確。

パドック解説をよく聞いておくと的中率が上がる気がします。

あと、中継のカメラワークが独特。

個人的には見づらいです。

弥富のトレセンに移ることが決まっている名古屋競馬。

まだ競馬場に行ったことがないので、移転する前に遊びに行きたいです。