2018/12/3 水沢10R 北上川大賞典の予想

スポンサーリンク

その後、どうなったのでしょうか・・・

禁止薬物騒ぎに揺れた岩手競馬。

11/24に再開して、一応ここまでは順調です。

いや、順調なのでしょうか。

まだ犯人は捕まっていないですからね。

またいつ起きるかわからない怖さがあります。

これからビッグレースが水沢で続きます。

ダービーグランプリ、桐花賞。

このまま何事もなく、そして犯人が捕まればいいのですが。

桐花賞へのステップレース?

東北の有馬記念と称される桐花賞。

大みそかに行われる名物レースですね。

桐花賞じたいはファン投票による出走馬の選出。

なので、ステップレースはありませんが、実質ステップレースのような扱いになるのが北上川大賞典です。

距離は2500mの長距離レース。

今年で41回目を迎える伝統のレースです。

リピーター狙い

2500mという特殊な距離のせいか、過去の馬券内に入った馬を見ると、リピーターが多いですね。

一例をあげると、昨年2着のコミュニティ。

’16は3着。

’15は2着。

’14は3着ということで4年連続馬券内です。

昨年の1~3着馬でいうと、昨年の3着馬・プリンスダムが出ていますので、要注意です。

村上忍騎手にも要注意

そして、もうひとつ。

このレースにめっぽう強いのが村上忍騎手。

ここ10年で5勝を挙げています。

さすがは3000勝騎手ですね。

今年はニットウビクトリーに騎乗。

一発がありそうな馬だけに警戒が必要です。

とはいえ、ね。

さて、予想です。

◎はエンパイアペガサス

あれだけ「リピーターがくる」とか「村上忍がくる」とか言っておいて、全然別の馬を◎に指名してすいません。

でも、これは仕方ないでしょう。

実績が違いすぎます。

特にこの馬は水沢で強い。

水沢の成績は[8.1.0.0]

全成績が[17.3.1.7]ですから、ほぼ半分の勝ち鞍は水沢競馬場です。

ただ1度敗れたのは全国交流ダービーグランプリのみ。

地元馬相手には負けたことがありません。

鉄板です。

○はプリンスダム

近走は奮いませんね。

昨年の3着馬ということだけで推してみました。

祖母ダイナカール、父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンス。

なんという良血馬でしょうか。

そして、どうしてここに流れ着いたのでしょうか。

素質は間違いなくあると思うのですが・・・。

▲はニットウビクトリー

エンパイアペガサスを除けば、この馬が最上位。

ただ、この馬、名うての左回り巧者。

岩手転入後初の右回りになる水沢。

果たしてどんなレースを見せてくれるのでしょうか。

北上川大賞典ハンター・村上忍騎手の腕の見せ所。

いろんな意味で楽しみです。

△はチェリーピッカー

かつて岩手で12連勝・16連続連対した馬。

そんなチェリーピッカーも、最近はやや勝ち切れていませんでしたが、前走紅葉特別で復活。

実に12戦ぶりの勝利でした。

こういう馬って、一度勝つと、また連勝することがあります。

要注意馬ですね。

ところで、昨年、なぜかこの馬に一度だけ、我らが御神本騎手が騎乗しています。

岩手で御神本。

うーん、この、なんというか・・・。

桐花賞のファン投票は12/1から

さて、岩手競馬の総決算・桐花賞のファン投票が12/1からはじまります。

抽選で前沢牛のすき焼き用肉などが当たります。

みちのくの有馬記念。

さて、どの馬に投票しましょうかね。