2018/6/9 東京11R アハルテケSの予想

昨日は息子の七五三の写真撮影のため、仕事をお休みしました。

 

こんな時期に七五三?と首をひねる方も多いと思いますが、写真はハイシーズンに撮るとべらぼうな金額になります。

 

んなもんで、撮影料金の安いこの時期、かつ平日に写真だけ撮って、シーズンになったら神社にお参りするっていう算段なわけです。

 

同じ写真撮るのに時期が違うだけで金額が違うなんてアホらしくありませんかね?

 

で、撮影は夕方だったので、日中はヒマ

 

お昼過ぎに美容院の予約があったので、それまでがヒマ

 

こういうヒマがあると、つい地方競馬をしたくなってしまうのが悪い癖ですね。

 

その時間に開催していたのが名古屋競馬だけだったので、名古屋競馬に参戦しました。

 

新馬戦は手を出したくなかったので、結局やったのは2Rのみでしたが、見事に連続的中。

 

底を尽きかけていた楽天銀行の競馬専用口座が少し潤いました。

 

名古屋競馬を見てて思ったんですが、やっぱりパドックの馬の雰囲気って大事だなあ、と。

 

特に下級条件になると、走りそうな馬がはっきりわかります。

 

逆に言うと、パドックや返し馬を見ないで、データだけで予想すると思わぬ落とし穴があります。

 

このブログは、基本的に予想を前日か、それよりもっと前に行うので、当日の気配とかを確認することが、予想の段階ではできません。

 

やっぱり、最終的な判断は、当日の馬の様子を見て決める、ということが重要そうです。

 

さて、今回予想するのは、中央競馬。

 

土曜日・東京のメイン、アハルテケSです。

 

このレース名称がどうもしっくりこないんですよね。

 

アルハテケだったっけ?アハテルケだったっけ?いつもよくわからなくなります。

 

メンバー的にも、ダートグレードレースの谷間という難しい時期に設定されているだけあって、予想が難しいですよね。

 

やっぱり、こういうときこそ、当日の馬の調子をパドックや返し馬でよく見たうえで判断することが大事そうです。

 

一応、前段階での本命は、

ブラゾンドゥリス

としたいと思います。

 

府中マイルはスタートが芝にあったりして、けっこう特殊なコースですよね。

 

なので、府中実績から言うと、戸崎圭太騎手騎乗のサンライズノヴァのほうが魅力的なのですが、脚質的にどうかな、と。

 

前に行きたい馬がいる中、番手あたりで折り合えれば、ブラゾンドゥリスの方が展開が向きそうだという判断のもと、本命に据えました。

 

ルメール騎手の東京ダートマイルの勝率・連対実績も魅力的です。

 

馬券的には、2.6.8.14.15の馬複ボックスです。

 

そうはいっても、何度も言いますが、当日のパドックでの気配。これを大事にしたいですね。

 

 

 

 

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