2018/11/27 川崎11R ローレル賞の予想

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ワクワクするレース

今日は息子を連れて買い物へ。

クリスマスプレゼントの下見です。

買い物って、買うまでが一番楽しいと思いませんか?

物事、大概そういうもんだと思います。

旅行だって、行くまでが一番ウキウキします。

プラモデルも作る過程が楽しい。

競馬もそう。

予想が楽しい。

結果=ゴールまでが楽しい。

楽しみなレースっていうのは、レースまでの時間が楽しいんだと思います。

北の女王か南関の怪物か

そんなワクワクするレースが火曜日の川崎で組まれています。

ローレル賞。

東京2歳優駿牝馬のトライアル重賞です。

このレースに、門別のダートグレードレース・エーデルワイス賞を勝ったアークヴィグラスが参戦してきました。

そして、このブログでもイチオシ、浦和で圧勝を続けている怪物牝馬・ホウショウレイルも参戦です。

この未知の魅力を秘めた2頭がトライアルで対戦という贅沢。

これはワクワク感が桁違いのレースだと思います。

ただ、どっちかが勝つということは、どっちかが負けるということ。

それだけはちょっと残念ですね。

不安点は?

さて、両者とも勢いがあり、期待が高まる2頭なのですが、不安点はないでしょうか。

まず、アークヴィグラスは、環境の変化。

すでに門別から南関に転入していますが、新しい環境に慣れたのかどうか。

昨年、ダービーグランプリを制して南関に転入したスーパーステションは、転入後ボロ負け続き。

そして門別に戻ったら、今年のあの大活躍です。

馬は繊細な生き物ですから、環境に慣れたか慣れていないかが重要ですね。

そして、今回のコース。

1600mは初挑戦。

しかも左回り。

今まで1200mまでしか走っていない馬が、いきなり400m延長。

これはちょっと不安ですね。

ホウショウレイルは?

一方、ホウショウレイル。

こちらの不安点は、同じくコース。

川崎は初参戦です。

ただ、浦和と同じ左回りの小回り。

そこは安心材料です。

もうひとつはナイター競馬。

ナイター競馬が苦手な馬っていますよね。

まして繊細な2歳牝馬。

テンションに悪い影響を及ぼさないといいんですが。

リスクが少ない方をとる

上記のような点を踏まえて、ローレル賞の予想です。

◎はホウショウレイル

アークヴィグラスと比べて、よりリスクの低い方を上に見ました。

ここまで全く後続を寄せ付けないレースの連続。

スピードが違いすぎます。

陣営も「怪物」と称するほどの馬。

ここはあくまでも通過点でしょう。

◯はアークヴィグラス

上記の通り、いろいろと不安点はあります。

石川騎手の方が手が合ってるんじゃないか、とか。(今回は瀧川騎手)

ただ、ダートグレードレースを制しているという事実は何にも増して説得力があります。

ここでホウショウレイル相手にいいレースができれば、この先も主役になれるでしょう。

▲はスティールティアラ

こちらもエーデルワイス賞で好走。

前走も離された2着ではありましたが、力は見せました。

この馬の強みは1600m戦を経験して、結果が出ているところ。

すんなり先行できればしぶといと思います。

△はダバイダバイ

この馬も1600m勝ち、しかも今回の条件と同じ川崎マイルでの実績です。

ここまで5戦して馬券外なし、という堅実さをここでも見せられるか、でしょう。

馬体が減り続けているので、回復してくれるといいですね。

×はグレイアンジェラ

この馬も門別馬。

前走は1700mで2着。

スマートボーイ産駒ですし、距離は大丈夫でしょう。

2走前のエーデルワイス賞は11番人気ながら4着に好走。

吉原寛人騎手の手綱に期待です。

名勝負を期待

◎◯の2頭だけでなく、楽しみな馬が揃ったローレル賞。

東京2歳優駿牝馬の前哨戦という位置付けではありますが、すでに本番感があります。

ホウショウレイルとアークヴィグラスを中心にいいレースを期待しましょう。