2018/11/18 京都11R マイルチャンピオンシップの予想

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秋の深まり

いやあ、朝晩の冷え込みが強くなってきました。

ついこの前までうだるような暑さだったのに。

季節のうつろいは早いものですね。

GI戦線も中盤

中央競馬の秋のGI戦線も、秋の深まりに連れて中盤戦です。

ここまでは、ルメール騎手をはじめとした外国人騎手の活躍が目立ちます。

日本人騎手の奮闘を期待したいですね。

マイル王者は?

さて、今週の中央競馬のGIは、マイルチャンピオンシップです。

秋の最強マイラー決定戦ですね。

春の安田記念を制したモズアスコットも参戦し、春秋マイルGI制覇に挑みます。

今回のメンバーを見ると、マイル路線以外からの参戦も目立ちます。

あっさりモズアスコットの春秋制覇がなるかというと、そう一筋縄ではいかない気がします。

中距離馬に分がある?

ところで、毎年このマイルCSを見てて思うんですが、コテコテのマイラーというより、やや中距離寄りの馬が好成績を残している気がしませんか?

言い方を変えると、本質的にスプリンターだけど、なんとかマイルもこなせる、みたいな馬より、1800mから2000mで実績のある馬に分がある気がします。

枠も大事

それと、京都の高速馬場は、内枠がやっぱり有利ですよね。

ですが、近年の上位入線馬を見ると、外枠の馬もかなりいます。

昨年は大外枠のペルシアンナイトが制していますし、2着のエアスピネルも11番枠でした。

先行馬なら内枠、差し追込なら外枠、という感じで、その馬の脚質を踏まえて、枠の有利不利を見た方が良さそうです。

マイルは合うはず

では、早速予想です。

◎はアルアイン

昨年の皐月賞馬です。

ですが、前からマイルを使って欲しかった。

やっと使ってくれたか、という印象です。

皐月賞馬とマイルCSって相性は悪くないですよね。

ダイワメジャー、ジェニュインが勝ってます。

まさに、中距離寄りのマイラーが台頭するこのレースにピッタリなんだと思います。

仕上がりも抜群のようですし、ここはビシッと決めてほしいですね。

◯はモズアスコット

前走はロードクエストの激走に不覚をとりました。

ただ、ある程度想定通りなのではないでしょうか。

ひと叩きして、ここを本番に、という仕上げだったのでしょう。

そもそも連闘で安田記念を制するくらいの馬ですから。

鞍上は絶好調のルメール騎手。

凡走は考えられません。

▲はアエロリット

今週から短期免許騎乗のムーア騎手が鞍上。

心強いですよね。

先行脚質で外枠を引きました。

これがどう出るか、ですが、過去のレースでも外枠で結果を残してますし、大きな問題にはならないでしょう。

△はステルヴィオ

この馬のイメージは中距離寄りのマイラー。

それだけに、このマイルCSの舞台が一番合う馬だと思います。

ひと叩きして、状態は上向き。

人気薄ですが、内枠をうまく使って立ち回れれば、一発あるのではないでしょうか。

×はペルシアンナイト

近走奮いませんが、昨年の覇者。

近走も、着順が今ひとつなだけで、決して悪いレースをしているわけではありません。

得意の舞台で、巻き返しがあるんじゃないでしょうか。

やや気になるのは鞍上ミルコ・デムーロ騎手。

ちょっとルメール騎手の陰に隠れてしまってますよね。

ただ、こういう時怖いのがデムーロでもあります。

内枠からどんな競馬をするのか、楽しみでもあります。

混戦ムード

実は他にも気になる馬がたくさんいます。

かなり人気が割れるのではないでしょうか。

それでも勝つ馬は1頭のみ。

どんな混戦でも、どんな馬が勝っても、勝ちには必然があります。

レースの終わったあと、当たった、当たらなかったは別にして、どうしてその馬が勝ったのか。

それを分析することが、的中の近道だと思います。

…と、頭ではわかっているのですが、なかなかできないんですよね。

どうしても、次のレース、次のレース、ってなってしまいます。

こういう混戦ムードのレースほど、後分析が大事なんですがね。