2018/11/15 名古屋11R 東海菊花賞の予想

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納得のいかない騎乗

そのレースが行われてから約2週間。

このブログでもずっと触れずに来た案件があります。

でも、今日はそれを語りたい。

何を語りたいのかというと、今年のJBCクラシック。

勝ったのはケイティブレイブ。

うん、強かった。

いいレースをしたと思います。

文男さん。

うん、果敢に攻めていったけど、さすがに最後は力尽きた。

まあ、しょうがない。

攻めていった結果だから。

でも、全然持ち味を出せないまま、見せ場もないまま、ただ回ってきただけの馬がいる。

その馬はカツゲキキトキト。

僕がかねてから応援している馬です。

今日はこの馬について、いや、騎手について語りたい。

JBCクラシック、馬は悪くない。

持ち味を出せない騎手が悪い。

僕は本気でそう思っています。

なんで騎手を変えないのか。

まだ地方競馬の知識もないころ、ボーっと名古屋競馬の中継を見ていたら、やたら強い馬がいました。

それがカツゲキキトキトでした。

その偶然の出会いから、僕はカツゲキキトキトのファンになりました。

この馬は、いつか地方競馬を背負ってたつ馬だと。

ダートグレードレースを制する馬になると。

そう思ってから、はや2年以上。

未だにカツゲキキトキトはダートグレードレースを制するには至っていません。

競馬は相手がいることですから、そう簡単にいかないこともわかっています。

でも、この馬の持ち味、力を、ちゃんと大きいレースで発揮できているのでしょうか。

僕はそうは思わない。

どうしても、大きなレースになった時の、大畑騎手の消極的なレース運びが気に入らないのです。

この馬で数々のレースを制してきたというのに、大きなレースになると、どうも馬を信用していないようなレース運びをする大畑騎手。

手が合っている、合っていないとか、その辺は僕にはわかりません。

気難しい馬なので、大畑騎手しか御せないのかもしれない。

でも、毎回、毎回、ダートグレードレースで繰り返される、大畑騎手のあの消極的な騎乗では、カツゲキキトキトがダートグレードレースを制することはないと思います。

なので、ビッグレースをこれから狙うなら、今すぐ騎手を変えるべきだと僕は思います。

ここは勝つに決まっている

今回の東海菊花賞。

過去2年、カツゲキキトキトが制しており3連覇がかかります。

今回は相手がけっこう強力であるものの、それでも力が違うと思います。

おそらく勝つでしょう。

JBCもあんな消極的な競馬なら、馬にダメージも残っていないでしょうし。

そもそも、このレースで騎手にプレッシャーがかかることはないでしょうし。

問題はそのあとです。

このあと、おそらくカツゲキキトキトが駒を進めるのは、名古屋グランプリ。

地元名古屋で行われるダートグレードレース。

距離は2500mで、長距離ながら、カツゲキキトキトの守備範囲の距離。

このレースならば、地元ということもありますし、中央馬次第ではワンチャンスあると思っています。

でも、中央馬を本気で打ち負かしに行くならば、積極的な競馬が必須だと思っています。

余裕をもって勝てるほど、中央馬は甘くないでしょう。

自ら負かしに行かないといけない。

しかし、大畑騎手にそれができるのか。

今までのレースを見る限り、できないのではないでしょうか。

だから、本気で勝ちに行くのなら、騎手を変えるしかない。

そう思うわけであります。

とりあえず予想

さて、ここまでカツゲキキトキト、というか、馬ではなく、陣営に対する愚痴になってしまいましたが、肝心の東海菊花賞の予想です。

◎はカツゲキキトキト

まあ、勝つでしょう。

繰り返しになりますが、問題はそのあとです。

多くは語りません。

上記のとおりです。

○はマイタイザン

目下4連勝中。

距離も今回の距離に近い距離での連勝だけに侮れません。

ただ、名古屋遠征はかつて1度だけ行って、

カツゲキキトキトの3着に敗れています。

2年前のレースなので、状況は変わっていると思いますが、逆転まではどうでしょうか。

▲はイッツガナハプン

高知競馬ファンとして、この馬が名古屋で走ることに感慨を覚えます。

距離はちょうどいいと思います。

遠征では、2走前の南関マイル重賞に挑戦して7着。

それよりは相手関係も、条件面も楽になりますから、巻き返しが期待できると思います。

△はエイシンニシパ

近走は惜しいレースが続いていますが、相手が強かったと言えます。

成績は安定していますし、相手なりには走るタイプだと思います。

勝ち切るところまではいかないまでも、いいレースをしてくれるのではないでしょうか。

×はタガノヴェリテ

中央オープンから園田転入後3戦連続連対。

満を持して臨んだ白山大賞典は9着に大敗しました。

ただ、もともとは中央オープン馬。

力があるのは間違いありません。

一発があっても不思議ではないと思います。

なんだかんだ言っても・・・

まあ、愚痴のようにカツゲキキトキトのことを書きました。

でも、カツゲキキトキトを応援する気持ちは変わりません。

乗ると決まった以上、大畑騎手には、ぜひとも積極的な競馬を見せてもらいたい。

鞍上のやる気に、馬も答えてくれると信じています。

がんばれ、カツゲキキトキト!