2018/11/14 園田11R 楠賞の予想

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この時期に3歳重賞?

今週は重賞が目白押し。

水曜日は、ハイセイコー記念、イノセントカップの2歳重賞のほかに、園田で3歳の重賞・楠賞が行われます。

うーん、この時期に3歳限定重賞・・・。

あんまりやる意味がないと思うのは僕だけでしょうか。

久々の再開

なんかなじみのないレース名だなあ、と思っていたら、このレース2013年以降行われていなかったんですね。

しかも、かつてはアングロアラブ種の全国チャンピオン決定戦だったそうで、2004年以降は古馬の重賞レースだったそうです。

でも、再開に当たって、なんで3歳限定重賞にしたのでしょうか。

主催者の意図がよくわかりません。

難解な一戦

ただ、今回のこのレース、予想をする上では面白いレースです。

かなり多方面から、多彩なメンバーが集まりました。

どこからでも入れる感じで、正直難解な一戦です。

距離設定が・・・

予想を難解にしている要素は、ズバリ「距離」。

他地区の重賞を制しているようなツワモノが今回は終結していますが、いずれも中距離を中心に活躍している馬。

今回の距離設定は1400m。

スプリントの部類に入る条件です。

血統も含めて、距離適性の見極めをしっかりすることが、馬券的中の近道かもしれません。

地元馬に期待

それでは、予想です。

◎はクリノヒビキ

最近は中距離路線で活躍していますが、中央から転入したころは1400m戦で結果を残していました。

久々の1400m戦にはなりますが、連勝中の勢いがあります。

内枠を引いたのも好材料。

地元の意地を見せてもらいたいですね。

○はソイカウボーイ

門別からの参戦となるこの馬。

1200m戦での実績があります。

他の馬が中距離系、スプリントを主戦場としている馬が少ない中、この馬はスプリント中心に使われてきました。

園田コースでも2歳時にダートグレードレースで3着の実績があります。

▲はワークアンドラブ

こちらも門別からの参戦。

中央から門別に転入後、勝ち星こそ2勝にとどまっているものの、中距離を中心に安定した成績を残しています。

今回は1400m戦ということで未知の距離になります。

ですが、シニスターミニスター産駒ですから、距離短縮は歓迎。

最内枠と赤岡修次騎手の騎乗を活かせるでしょうか。

△はスーパージェット

今年の九州ダービー・高知優駿の2つのダービーを制しました。

ただ、いずれも中距離。

血統的にも1400m戦は未知数な部分が大きいと思います。

ただ、力は間違いなくあるので、一気に押し切るような競馬をされると怖い存在です。

×はツルマルパラダイス

大井からの参戦。

騎乗するのは鴨宮騎手。

大井では1200m~1400mで結果を残していますから、距離適性はピカイチでしょう。

あとは輸送の影響が出なければ、といったところでしょうか。

明日もたくさん予想しないと・・・

さて、これで11/14に開催の重賞レースはすべて予想を公開しました。

ただ、11/15も重賞が目白押しなんですよね。

できるだけたくさん、なおかつ早めに予想をアップしたいと思いますが、もしかしたら、すべてのレースの予想を掲載できないかもしれません