2018/11/14 門別12R イノセントカップの予想

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2歳重賞だらけ

11/14(水)、大井競馬場ではハイセイコー記念が行われます。

大井が生んだスターホース・ハイセイコーの名を冠した2歳重賞・ハイセイコー記念。過去の連対馬の血統を追ってみたら、あることに気が付きました。

同じ日の約30分後に、門別競馬場でも2歳重賞・イノセントカップが行われます。

この時期は本当に2歳重賞が多いですね。

過去の成績を重視する僕の予想スタイル。

この予想スタイルでは2歳戦の予想が難しくなります。

2歳戦の予想

2歳戦の予想のポイントってどういうところにあるのでしょうか。

まあ、まず思いつくのは血統ですよね。

でも、血統だけで説明のつかない結果になることは、2歳馬も古馬も同じ。

なので、血統は一応気にしますが、それだけでは予想しきれないと思います。

結局は、臨戦過程とか、持ちタイムとかになるんでしょうか。

持ちタイムなんかは、2歳戦だと、急に1秒、2秒詰めてくる馬もいますからね。

やっぱり過去の勝ち馬に照らして、臨戦過程あたりから入るのがいいのかもしれません。

今回に限っては

ところが、今回のイノセントカップの予想は、あまり過去の勝ち馬が参考にならないかもしれません。

というのも、地震の影響で、9月に行われるはずだったレースが、11月開催となってしまったからです。

うーん、ということで、今回に限っては臨戦過程すら参考になりません。

単純に予想

というわけで、予想のカギになるものがないまま、予想です。

◎はエムオータイショウ

まあ、実績的にも、タイム的にも、この馬が抜けた存在ですね。

重馬場とは言え、前走サッポロクラシックカップの1.11.6は破格のタイム。

他の馬の付け入るスキはないといっても過言ではありません。

○はルマーカーブル

前走は南関に遠征して大敗。

まあ、仕方ないでしょう。

体調面がどれくらい建て直せているかもカギですが、メンバーの中では実績上位。

エムオータイショウを逆転するまではいかなくても、追いすがることくらいはできると思います。

▲はレコードチェイサー

前走はダートグレードレース・エーデルワイス賞。

6着に敗れはしましたが、実力は出し切っていると思います。

芝のすずらん賞で5着に入っている実績があるように、しまった馬場ならば台頭するのではないでしょうか。

そういえば・・・

そういえば、門別競馬と言えば、1着馬と2着馬を間違えるという前代未聞の不祥事がありましたね。

公式サイトを見ると、いきなりデカデカとお詫び文が掲載されています。

また、この事件が発生してまもなく2週間ですが、依然として払いもどしの具体的方法が示されていません。

まあ、起きちゃったことは仕方ないですけど、早く対処しないと別の問題になりかねません。

馬券を外した僕にはまったく縁のない話ですが、主催者がどういう裁定を下すのか注目です。