2018/11/10 東京11R 武蔵野ステークスの予想

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忙しい週末

明日は子供の運動会。

からの、高校の同窓会。

あさって日曜日は会社のゴルフコンペ。

忙しい週末になりそうです。

忙しい中で、嫌なことを忘れられればいいんだけど…。

中央競馬も忙しい

忙しいのは僕だけではありません。

今週末は中央競馬も、3場開催。

障害の重賞も含めて5重賞。

盛りだくさんですね。

まずは土曜日の東京メイン、武蔵野Sから予想していきたいと思います。

馬場はどこまで回復するか?

さて、金曜日、関東地方は雨が降りました。

土曜日の馬場も渋ってるでしょう。

一応、晴れるようですが、どこまで馬場状態は回復するのでしょうか。

良馬場まで回復しない前提で予想をしたいと思います。

東京巧者を狙いたい

武蔵野Sが行われる東京ダート1600m。

フェブラリーステークスと同じ舞台ですね。

ということは、最初、芝コースを走ります。

この芝コーススタート、得意な馬とそうでない馬がいます。

要は、東京巧者か否か。

そのあたりの見極めが予想上、大事になりそうです。

連勝の勢いを買って

さて、予想です。

◎はサンライズノヴァ

東京コースで2連勝中。

その2連勝中より軽い斤量の56キロ。

フェブラリーステークス4着。

ユニコーンS勝ち。

これだけの条件が揃えば、本命にせざるを得ませんね。

昨年のこのレースで1番人気ながら12着。

ただ、その時はまだ3歳馬。

脆さが出たと見るべきでしょう。

今年はもう取りこぼしません。

○はメイショウウタゲ

前走南部杯は、ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームに次ぐ3着。

これは誇れる内容だと思います。

東京コースも勝ち鞍があります。

馬場が渋ればなおよし。

7歳馬ですが、本格化の兆しです。

▲はインカンテーション

もはや説明不要な古豪ですね。

昨年の覇者でもあります。

8歳馬ですが、フェブラリーS3着、かしわ記念3着とGI級で馬券内に連続できています。

前走はプロキオンSはマテラスカイの2着。

マテラスカイのレコードが異次元でしたが、それがなければこの馬が勝ってました。

決して、衰えていません。

衰えているどころか進化しています。

△はクルーガー

ダート初挑戦?と思いきや、デビューがダート戦だったんですね。

2戦目で勝ち上がってますが、そのときもダート。

そしてなんと、そのとき下した2着馬がアポロケンタッキー。

ということを考えると、ものすごくダート適性がある馬かもしれません。

休み休み使われている馬ですが、ここは間隔を詰めてきました。

馬齢も馬齢だけに、そろそろ勝負に来たのかもしれません。

幸い、馬場が渋れば、脚抜きが良くなって、芝での実績があるこの馬にとっては好材料になりそうです。

×はナムラミラクル

実績的にはメンバー内では落ちます。

ただ、前走はサンライズノヴァのタイム差なし2着。

東京コースの道悪で勝ち鞍もあります。

怖い怖い、ルメール騎手の騎乗というのも勝負がかり。

一発があるとすればこの馬でしょう。

チャンピオンズCにつながるか。

このレース、チャンピオンズカップの優先出走権が勝ち馬に与えられます。

が、しかし、チャンピオンズカップは有力馬だらけ。

ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームあたり。

となると、さすがにこのメンバーだと1枚落ちになります。

本番狙いか、ここ狙いかも、馬券戦略上は大事になりそうです。