2018/11/6 船橋11R さざんか賞の予想

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盛り上がったJBC

初の中央開催となったJBC3競走。

地方馬が中央開催のJBCを制すという僕の夢はかないませんでした。

ただ、そこそこ盛り上がったのではないでしょうか。

特に、最終のJBCレディスクラシック。

久々に横山典弘マジックがさく裂しましたね。

ルメール騎手が毎週のように重賞を勝つのも、それはそれでいいんです。

でも、やっぱり、名手のあっと言わせる騎乗も競馬のだいご味だと思います。

まつりのあと

ダート馬の牝馬にとって最高峰レースがJBCレディスクラシック。

でも、実はこのあと、けっこうダート牝馬戦線は充実しています。

12月には船橋でダートグレードレース・クイーン賞が行われますね。

そのあとも、TCK女王杯だとか、エンプレス杯だとか、ダートグレードレースが目白押し。

ロジータ記念もありますね。

クイーン賞につながる準重賞

そんなダート牝馬路線の中で、クイーン賞のトライアルとして位置づけられている、船橋の準重賞・さざんか賞

位置づけられている、というか、今年から位置づけられたようで、昨年までは同名のレースがスプリント1200m戦で行われていました。

今年は1700m戦

なので、昨年までの傾向とかはまったく参考になりません。

船橋1700mって・・・

ところで、船橋で1700m戦って、あまりなじみがない気がします。

スタートは4コーナー付近。

このサイトによると、1コーナーまでの距離がけっこうあるので、枠による有利不利があまり出ないコースだということです。

とはいえ、内枠で先行できれば、それに越したことはありません。

やっぱり、内枠で先行できる馬は要注意です。

南関を席捲?門別馬

さて、予想です。

◎はクロスウィンド

今年の北海優駿2着。

王冠賞1着の実績馬です。

前走、南関転入初戦も2番人気ながら楽勝。

力のある所をみせました。

調教施設が充実している門別。

2歳馬なら門別馬が有利というのは、最近の競馬ではセオリーみたいになりつつあります。

ただ、3歳になると、だいぶその差が縮まります。

そんな中で、この馬は3歳になっても依然として力を見せています。

地力がある証拠だと思います。

前にも行けますしね。

○はシェアハッピー

この馬も元・門別馬ですね。

昨年ロジータ記念で2着に入りましたが、その後鳴かず飛ばず。

ただ、前走は先行して2着に粘り、気を吐きました。

浦和桜花賞でも3着に来たことがあるほどの実力馬。

復調気配の中で、巻き返しが期待できると思います。

▲はオルキスリアン

船橋コースならめっぽう強いこの馬。

距離的にもこの1700m前後がベストだと思われます。

2走前に同じ距離で勝ち鞍をあげています。

上位2頭にひけをとらない実力の持ち主。

要注意です。

△はミスエリカ

こちらは中央から転入後、[4.0.4.2.0]という好成績。

大崩れしていません。

一方で、勝ちきれないところがあるのも事実。

同型馬も多い中、どこまで前目で運べるかがポイントになりそうです。

×はコパノビジン

藤田菜七子騎手がかつて乗っていた馬ですね。

前走、転入初戦は馬体重が大幅に増えていながら、シェアハッピー以下を下し1着。

意地を見せた感じです。

当日、馬体重がやや絞れれば、怖い存在になりそうです。

難解な一戦

ほかにも有力馬が数頭いますね。

いいメンバーがそろったと思います。

賞金も600万円ですからね。

賞金が上がれば、いいメンバーがそろう。

鉄則ですね。

ここで強い競馬を見せてくれて、クイーン賞でも勝ち負けを争える馬が出てくるといいんですが。