2018/11/4 高知7R 黒潮マイルチャンピオンシップの予想

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JBC

日曜日はいよいよJBC。

史上初の京都開催です。

どんなドラマが待ち受けているのでしょうか。

3レースとも目が離せません。

個人的には、地方馬にぜひとも頑張ってもらいたい。

スプリントのキタサンミカヅキは、十分勝機ありだと思います。

中央開催のJBCで地方馬が勝つ。

これこそにに意義があると思います。

地方にはこんなに強い馬がいるってことを、中央しかやらない競馬ファンに知ってほしいですね。

まつりのあと

さて、そんなダート競馬の祭典、JBCの2時間くらいあと。

高知で行われる重賞が黒潮マイルチャンピオンシップです。

相変わらず、高知競馬の戦略はしたたかですね。

JBCで盛り上がったあと、もう少し競馬をしたいというファンをかっさらうレース設定。

人の心理を読みきったレース設定だと思います。

好メンバーが揃う

そんな黒潮マイルチャンピオンシップですが、一線級が揃いました。

まさに実力伯仲。

予想が難しそうなメンバーです。

予想のポイントは?

そんな予想が難しい黒潮マイルチャンピオンシップ。

過去のレースを紐解くと、いくつか予想の手がかりがありそうです。

ひとつは騎手。

過去10年の3着以内馬の騎乗騎手を見ると、毎年のように名前がある騎手がいます。

高知の帝王・赤岡修次騎手ですね。

まあ、このレースに限らず、高知競馬は赤岡修次騎手から入るのがセオリーです。

ただ、このレースはそれが特に際立っています。

そして、ベテラン西川敏弘騎手ですね。

こちらも3着以内で名前が目立ちます。

両騎手の騎乗馬は人気がなくても注意が必要です。

過去の実績馬も要注意

また、以前にこのレースで走ったことのある馬も注意が必要です。

特に過去、このレースで3着以内に入っていたことのある実績馬は、近走成績が悪くても要注意です。

崩れない強み

では、予想です。

◎はサクラインザスカイ

赤岡修次騎手が騎乗します。

高知マイルでの持ちタイムもピカイチ。

門別から転入後、ホント安定しています。

崩れない強みがこの馬にはあります。

難解なレースですが、軸はこの馬で間違い無いでしょう。

○はミッキーヘネシー

高知所属馬ながら、高知を走らないことで有名なこの馬。

高知でのレースは7か月ぶりとなります。

しばらく勝ち星からは遠ざかっていますが、一線級相手のレースが続いていましたから、それも致し方ありません。

地元に戻ってくれば、巻き返しが可能と見ました。

▲はエイシンファイヤー

こちらは園田から高知に転入後、[7.1.0.2]と安定した成績。

ここでも中心の一角ですが、このクラスでのマイルが果たしてどうか。

ただ、鞍上は怖い西川敏弘騎手です。

△はキープインタッチ

こちらも大井から転入後は[5.0.1.1]と安定しています。

もともと中央でもオープンクラスを走っていましたからね。

マイル適性もありますが、このメンバー相手にどうか、といったところでしょう。

×はチャオ

勝ちきれないレースが続いていますが、昨年の3着馬。

再挑戦組が実績を残しているこのレース。

この馬が最大の惑星と見ました。

マイルでも安定していますから、馬券内は大いにありうると思います。

フリビオン復帰

ところで、同じ日の11Rで行われるA-2組戦(1600m)。

フリビオンが戦列に復帰します。

実に2月以来の実戦。

ずっとこの日を待ち望んでいました。

まずは無事にレースを終えてほしいものです。

JBCにディアマルコが出走して、フリビオンが復帰。

高知競馬がますます盛り上がりそうですね。