2018/11/1 門別11R 北海道2歳優駿の予想

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いろいろあった門別競馬

もう10月も終わりですね。

1か月があっという間に過ぎていきました。

みなさんはどうお過ごしでしょうか。

今年も残すところあと2か月ちょっと。

早いですねぇ。

そして、門別競馬も今月で終わり。

今年の門別競馬はいろいろありました。

なんといっても、地震の影響で中断を余儀なくされたのは痛かった。

とはいえ、再開後もしっかり盛り上がってますからね。

来年は門別競馬にとって、いい年にしたいものです。

門別競馬の総決算

さて、そんな門別競馬の今年最後となるダートグレードレース。

北海道2歳優駿です。

距離は1800m。

ここ最近はエピカリスなど、大物を輩出するレースになりました。

今年も中央から4頭。

迎え撃つ地元勢は9頭。

計13頭で争われます。

中央馬が上位にくる条件

さて、過去のこのレース。

中央馬が勝ったり、地方馬が勝ったりしています。

2008年以降、中央馬6勝・地方馬4勝。

では、中央馬が勝つパターンはどんなパターンでしょうか。

ひとつには、ダート1700m以上で勝ち鞍があること。

中央馬の勝ち馬6頭中4頭がこれに当てはまります。

残る2頭に当てはまるのは、いずれも武豊騎手が乗っていたということ。

まあ、これはあんまり関係ないでしょうか・・・。

直近では昨年のドンフォルティスは1700m以上未経験。

ただし、このレースまでに2勝していました。

要は2歳馬とは言え、実績が大事だ、ということです。

地方馬が上位にくる条件

一方、地方馬がくる条件はどんなパターンでしょうか。

過去10年の勝ち馬4頭を見てみると、4頭中3頭は重賞勝ちの実績あり。

そして4頭中4頭とも3勝以上を挙げていました。

そういう馬が今回のメンバーにいたら要注意ですね。

また、門別馬が挙げた4勝のうち、2勝は桑村騎手、もう2勝は宮崎騎手でした。

さらには、4勝中2勝は角川秀樹きゅう舎によるもの。

このあたりも押さえておいた方がいいでしょう。

重賞

さて、予想です。

◎はウィンターフェル

唯一の3勝馬

1700m戦での実績(2勝)あり。

これで前走の重賞を勝っていれば、自信の◎にしたのですが、惜しくも2着。

まあ、タイム差なしですし、勝ちに等しい、と言えます。

地元の意地を見せてもらいましょう。

○はイルジオーネ

祖母がマンファス。

ということは母がキングカメハメハの妹。

うーん、良血。

父はワークフォースですから、芝で走りそうな血統。

ただ、前走は平凡なタイムながら、中山ダート1800mで勝ち切りました。

正直未知数ではあるものの、主場開催の1800m勝ちを素直に評価したいと思います。

▲はトイガー

こちらも祖母が名牝ロジータ。

母もジャパンダートダービー2着のアクイレジアという良血。

父はヘニーヒューズですし、ダート馬オブダート馬という血統ですね。

勝ちあがるまで3走を要しましたが、こちらも主場開催のダート1800m勝ち

ただ、門別の内枠はあまりいいイメージがないので、3番手評価にしました。

△はイッキトウセン

前走の負けが不可解ですが、栄冠賞勝ち馬

1700m戦でも2着の実績があります。

吉原寛人騎手が2戦続けて取りこぼすとも思えません。

巻き返しが期待できるのではないでしょうか。

×はサクセッサー

桑村騎手×角川厩舎のコンビ。

実績的には他の馬に見劣りしますが、ずっと1700m以上を使われてきているのは好感が持てます。

一発に期待しましょう。

難解な一戦

今年は中央馬がやや小粒な印象で、難解なレースとなりました。

このレースに限らず、全体的に2歳戦は、芝の牝馬は豊作感があるものの、牡馬は芝馬もダート馬も、今のところ、これといった馬がいない気がします。

先週の萩Sを勝ったサートゥルナーリアくらいでしょうか。

ちなみに僕は、このサートゥルナーリア、なんか好きになれません。

名前が言いづらいし、覚えにくい。

まあ、そんな馬が出世したりするんですがね・・・。