2018/10/30 門別11R サッポロクラシックカップの予想

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北海道に行ったら・・・

北海道に行くと、必ず飲みたくなるビール。

それがサッポロクラシックですね。

沖縄に行ったらオリオンビールが飲みたくなります。

どちらも、飲もうと思えば東京でも飲めるんですがね。

やっぱりその地で飲むっていいですよね。

ビールだけど2歳重賞

さて、今日予想したいのはそのサッポロクラシックの名を冠した、サッポロクラシックカップです。

北海道らしいレース名でとてもいいと思います。

ただ、2歳戦なんですよね。

どうしても、ビールから連想で、2歳の若駒のレースには合わない気がしてしまいます。

まあ、そんな細かいことは抜きにして予想したいと思います。

1勝馬でも通用

さて、例年のこのレースの傾向ですが、わりと1勝馬でも通用してしまうレースです。

過去の勝ち馬を見ても、1勝馬で勝っているケースが数例。

しかも持ち時計があまり芳しくない馬でも勝ってたりします。

うーん、軸馬の手がかりが見当たりません。

強いて言うなら

過去の勝ち馬を見たときの共通点。

強いてあげるなら、桑村騎手が2010年以降、4勝を挙げています。

また、角川秀樹きゅう舎3勝を挙げています。

一応、こんなところから予想は入ってみたいと思います。

条件が二つともそろっている

では、予想です。

◎はエムオータイショウ

桑村騎手×角川厩舎という、勝ち馬の条件をどちらもそろえています。

もちろんそれだけではなく、タイム的にも前走は優秀な時計。

スウェプトオーヴァーボード産駒なので、1200m戦はお手の物でしょう。

能力的には抜けていると思います。

○はスティールティアラ

前走、ダートグレードレース・エーデルワイス賞で5着。

勝ったアークヴィグラスと0.6秒差。

そんなに力負けした感はありません。

エムオータイショウと違って、こちらは牝馬ながら一線級と戦ってきた実績があります。

そして角川厩舎ですから、こっちが勝ってもおかしくないですね。

▲はアンビグラム

連勝でここに臨んできました。

ただ、勝ちタイムは平凡。

もう少し時計の裏付けは欲しいところです。

しかしながら、このレースは前走凡走していても、激走することがあります。

注意が必要です。

6頭立てなので

今年のサッポロクラシックカップは6頭立て。

なので、印を打つ馬も3頭にしておきたいと思います。

6頭立てで◎から×まで5頭印打ってたら、ちょっと詐欺っぽいですもんね。

まあ、プロ予想家という人たちの中には、そういう人もチラホラ見かけますが・・・。