2018/10/27 京都11R スワンSの予想

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マイラー寄り?

今週はマイルチャンピオンシップに向けた前哨戦、スワンSが行われます。

このレースの距離は1400m。

まあ、中途半端な距離ですよね。

ただ、過去の勝ち馬を見ていると、マイル寄りの馬が多いかな、と。

そんなイメージに合う馬を今回のメンバーから探したいと思います。

重賞実績は必須

あと、過去の勝ち馬を見ていると、おおよそ重賞での勝ち鞍がある馬がきています。

ここ10年で例外は昨年のサングレーザーのみ。

そのサングレーザーも重賞で3着がありました。

しかも3連勝でこのレースに臨んでいました。

重賞初挑戦!みたいな馬は、ちょっと厳しいかもしれません。

最近の成績は関係ない?

また、過去に重賞勝ちがあるものの、最近成績が奮わない馬がよく来ている感じがします。

前走勝って、ここでも勝った馬は、先述のサングレーザー。

それから’11のリディル。

ここ10年ではこれくらいです。

むしろ、前走馬券外、もっと言えば前走2桁着順からの巻き返しもけっこうあります。

(’13 コパノリチャード、’14 ミッキーアイル)

近走にとらわれないようにしましょう。

絶対的な本命馬がいるのに・・・

さて、予想です。

◎はロードクエスト

新潟2歳S、京成杯AHの勝ち馬。

2つのマイル重賞を制している、マイラーです。

京成杯AHを制して以降、12戦して勝ち鞍なし。

ただ、近走は、2着→5着→4着と掲示板を確保。

復調気配ではないでしょうか。

ミルコ・デムーロ騎手騎乗は2歳時以来。

ちなみに2歳時は[1.1.0.0]

態勢は整いました。

○はレーヌミノル

こちらも桜花賞・小倉2歳Sの重賞勝ち馬。

その桜花賞以来勝ち鞍なし。

まあ、普通なら印なんて打ちません。

ただ、なんとなく、なんとなくなんですが、1400mがベストな気がするんです。

この馬にとっては。

気持ちよく先行できれば、軽量を活かして、残せるかもしれません。

▲はグァンチャーレ

この馬ももう6歳ですか。

シンザン記念を勝ったのがもうだいぶ前、ということになるんですね。

最近はマイル前後のオープン特別の常連、という印象です。

ただ、この馬、大崩れしないのが持ち味。

近5走も、勝ち鞍こそないものの、[0.3.1.1]という安定した成績。

軸にはしづらいものの、押さえておきたい1頭です。

△はモズアスコット

いや、無謀なのはわかってます。

この馬、強いと思いますよ。

でも、休み明けです。

前走安田記念だって、連闘で制しているくらいの馬なのに。

休み明けで走るんでしょうか。

疑問が残ります。

ここは勝ち負けを抜きにしたたたき台ではないか、と見て、この評価にしました。

×はキングハート

この馬にとって久々の1400m戦。

ただ、準オープンながら、京都の1400mで勝ち鞍があるのは強み。

京都コースも得意としています。

穴を開けるなら、この馬でしょう。

天気が心配

さて、週末は天気が下り坂。

さっきまで見ていた園田競馬も、けっこう雨が降っている様子が映し出されていました。

馬場がどういう風になるのか、よく見極めた上での予想が必要です。