2018/10/28 盛岡12R 知床賞の予想

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盛岡なのに知床賞

日曜日、盛岡競馬場で行われる知床賞。

2歳の1400m戦・重賞です。

盛岡なのに知床。

なぜでしょうか。

わかりません・・・。

名前にのっとって?

そんな知床賞なのですが、2012年に重賞に昇格して以降の勝ち馬は、すべて門別馬

うーん、名前が北海道だけに、門別の馬が勝つのでしょうか。

まあ、そうでなくても、再三指摘しているように、2歳戦は門別の馬が強いんですよね。

特に地方の2歳重賞は門別馬から買うのがセオリーです。

ちなみに2011年の勝ち馬・アスペクトは岩手の馬。

ただし、知床賞を制すまで5勝を挙げており、重賞も制していました。

そんな地元馬は今回のメンバーにはいません。

素直に門別馬から

では、予想です。

◎はラブミージュニア

前走はとりこぼした印象。

OP勝ちがありますし、栄冠賞は1番人気でした。

名牝・ラブミーチャンの仔。

ゴールドアリュール産駒ですし、距離延長は歓迎。

初の遠征さえクリアできれば勝ち負けでしょう。

○はイコライザー

ジェネラーレウーノの弟ですね。

前走は芝を走って3着。

でも、カネヒキリ産駒ですから、本来はダートでしょう。

一度遠征を経験しているのは強み。

実績のある1000mや1200mよりも、距離延長は歓迎。

山本聡哉騎手騎乗もプラス材料ですね。

▲はヤマショウブラック

ルースリンド産駒。

いやあ、渋い。

ザ・地方競馬というべき渋い血統ですね。

ただ、今となっては貴重な、エルコンドルパサーの直系。

こういう馬は大事にしないといけません。

ただ、距離短縮はどうでしょうか。

力はあると思いますが、条件が合わないと見て3番手評価にしました。

△はグロリアスカメオ

前走園田の重賞はドロンコビチョビチョ馬場。

なおかつ1コーナーで大きく膨らみ万事休す。

遠征が響いたのでしょうか。

再遠征になりますから強気にはなれません。

ただ、血統的には距離が伸びるのは歓迎。

大外枠で、のびのび走れれば一発もあると見ました。

南部駒賞へ

さて、このレースは南部駒賞のトライアルレースでもあります。

本番は11/12。

そして水沢の1600m戦。

過去の勝ち馬をザッと見ると、こちらは地元岩手勢が優勢。

ということは、本番を見越して、叩きで知床賞を使う陣営もいるでしょう。

陣営の思惑も予想上は大事ですね、