2018/10/25 名古屋11R ゴールド争覇の予想

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カツゲキキトキトはJBCクラシックへ

前走・白山大賞典で惜しくも3着に敗れた、名古屋の雄・カツゲキキトキト。

例年だと、ここで地元重賞荒らしに入ります。

ところが、今年は京都で行われるJBCクラシックに参戦するようです。

まあ、今年は帝王賞にも出走しましたしね。

より強い相手と対戦することは悪いことではありません。

馬券内は厳しいかもしれませんが、3歳時からずっと応援してきた馬。

全力で応援しますよ。

カツゲキキトキトがいないゴールド争覇

カツゲキキトキトがJBCに行くこととなり、名古屋の1400m重賞・ゴールド争覇はたちまち混戦模様。

北海道や南関からも有力馬が参戦し、いつになく熱いレースになりそうです。

ちなみにこのレース、1400m戦になったのは昨年からで、それまでは長く1900m戦だったんですね。

実力が違う

さて、さっそく予想に入りたいと思います。

◎はウェイトアンドシー

前走、スパーキングサマーカップは強敵を押さえて優勝。

地方転入後は[5.1.0.1]と安定した成績。

唯一の着外はドロンコの不良馬場でした。

そういう環境にでもならない限り、戦ってきて勝ってきた相手が違うと思います。

ここは鉄板でしょう。

○はナガラオリオン

中央時代の格だけでいえば、ウェイトアンドシーよりもこの馬のほうが上。

ただ、1400mという距離を考えると、分があるのはウェイトアンドシー。

というわけで、こちらは対抗評価にとどめました。

中央時代は短いところでも結果を残していましたがね。

最近は長いところのほうが良いようです。

▲はサトノプリンシパル

こちらも中央時代の格でいえばナガラオリオンと同等。

ウェイトアンドシーよりも上と言えますが、こちらも距離が課題。

といっても、ナガラオリオンとは逆。

1400mより、もっと短いところが合っていると思います。

ただ、実力はありますからね。

一発が不気味です。

△はセンペンバンカ

こちらは園田の馬ですね。

1400m戦を中心に使われているので、距離適性はありそうです。

ただ、一気に相手が強化されています。

どこまでやれるか楽しみな存在です。

×にポルタディソーニ

地元愛知の馬。

宮下瞳騎手のお手馬ですね。

重賞クラスになると、やや力が足りない気もしますが、堅実な走りが持ち味。

1400mも意外と合っていると思います。

外枠はちょっと割引でしょうか。

他にも気になる馬多数

10頭立てなんですが、他にも気になる馬が多数います。

大外枠になってしまったメモリートニックあたりも好勝負してくれそうです。

サンデンバロンも大崩れしませんし、ストーミーワンダーもまだまだやれる馬だと思います。

ホント、好メンバーですね。

地元を、地方競馬を代表してJBCに出るカツゲキキトキトを応援する意味でも、こういう熱いメンバーのそろったレースは、ぜひ盛り上がってもらいたいものです。