2018/10/23 金沢11R 西日本ダービーの予想

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一文無し・・・

菊花賞はキャリア3戦で臨んだフィエールマンがエタリオウを下し優勝。

ゴール手前の2頭の接戦は盛り上がりましたが、それだけと言えばそれだけのレース。

スローからのヨーイドンって見ててあんまり面白いものではないですね。

期待したメイショウテッコンは自分のレースに持ち込めず大敗でした。

混戦が伝えられている菊花賞。そんなときは消去法!ということで、過去10年の勝ち馬にあてはまる条件を選んでいくと、軸馬を1頭に絞り込むことができました。前走負けはしたものの強い内容だったその馬とは・・・。

まあ、菊花賞は荒れたけど、盛岡の不来方賞はチャイヤプーンで間違いないでしょう、と思って単勝に突っ込んだら、新鋭・サンエイキャピタルにやられ、その結果一文無しに・・・。

今週は馬券購入を控えて、予想の精度向上に向け、試行錯誤をするとしましょう・・・。

まさかの文男参戦!西日本ダービー

さて、今週火曜日に行われる西日本ダービー。

この西日本ダービーに、なんと大井の帝王・的場文男騎手が参戦します。

東京ダービーが獲れないから、西日本ダービーを獲りに来たのでしょうか。

・・・なんていうブラックジョークはさておき、文男さんが金沢で乗るのは、15年ぶりのことだそうです。

なんで、このタイミングで、この厩舎の、この馬に乗るのか、まったくもって謎ですね。

ちなみに、この日はメインで乗るロンプフェイスのほかに、8Rで同じ厩舎のインサイドアウトにも騎乗します。

文男さん、11月1日は門別でも騎乗しますし、11月4日はJBCで京都でも騎乗します。

ここにきて、なんだか全国行脚をしている感じですね。

戦ってきた相手が違う

さて、早速ですが予想に入りたいと思います。

◎は園田のコーナスフロリダ

3走前・2走前で下し、前走は敗れたクリノヒビキが、先日岐阜金賞を制しました。

それだけ高いレベルの馬と互角以上に渡り合ってきた馬が、今回のレースの他のメンバーにいるでしょうか。

11戦6勝・2着3回・3着1回・4着1回の見事な成績。

まず崩れることはないと見ました。

○は佐賀のマイメン

今年の夏を過ぎてから成績が安定してきました。

前走敗れたスーパージェットは、今日行われた九州大賞典で2着。

佐賀の帝王・山口勲騎手を鞍上に、強い相手に戦ってきた経験がここで活きると思いたいですね。

▲は名古屋のウォーターループ

前走、秋の鞍は大敗してしまいましたが、それ以前は安定した成績。

金沢でも1900m戦ですが、重賞2着の実績があります。

同型馬が多いだけに、すんなり前目につけれるかがポイントになりそうです。

△は地元金沢のエムザックヒーロー

この西日本ダービーのトライアルレース・石川門カップを前走制しています。

2走前のサラブレッド大賞典(3着)は、今回と同じコース。

開催コースでの実績があるという点は強みですね。

地元の意地を見せたいところだと思います。

×に的場文男騎乗の金沢ロンプフェイス

何回考えても、なぜ的場文男騎手がこの馬に乗るのか、さっぱりわかりませんが、それだけ勝負気配なのか、何かがあるのでしょう。

この馬自身は、4走前に1900m戦で勝利を収めていますし、距離に不安があるほうではなさそうです。

大外枠というのはちょっと不利ではありますが、文男さん渾身の騎乗を期待しましょう。

試行錯誤中なので・・・

さて、ここでいつもなら、馬券の買い目を晒すところなんですが、ここのところの絶不調を受けて、冒頭でも記した通り、今週はちょっと試行錯誤をしたいと思います。

なので、しばらくの間、馬券の買い目は晒しません。

まあ、晒そうが、晒すまいが、予想を載せている以上、あまり関係ないと思いますが。

特にこのレースは、大井の帝王・的場文男騎手が、八百長競馬の巣窟・金沢競馬場でどんな騎乗をするか、それだけに注目するレースと位置付けるとしましょう。