2018/10/16 川崎11R サルビアカップの予想

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凄まじい強さ

今日は牝馬三冠レースの最終戦・秋華賞がありましたね。

勝ったのは桜花賞・オークスを制したアーモンドアイ

見事、史上5頭目の牝馬三冠を達成しました。

それにしても、凄まじい強さでした。

京都内回りコースですから、逃げ先行が有利の中、後方からレースを進めて、直線を向いてからの追い出し。

それで差し切ってしまうのですから、もう力が違うとしか言いようがありません。

この後はジャパンカップに向かうということですが、レース後、左前脚の落鉄があったという情報が入りました。

落鉄して、あの強さなのは恐れ入りますが、ケガなどしていないでしょうか。

一応、問題ないという国枝調教師のコメントが出ていますが、今後もケガだけが心配ですね。

川崎でも3歳牝馬同士の一戦

さて、視点を地方競馬に移して、今週の南関は川崎開催。

火曜日には準重賞・サルビアカップが行われます。

このレースは3歳牝馬の限定戦。

秋華賞と同じですね。

出走は8頭ですが、なかなか骨のあるメンバーがそろいました。

ゴールドパテックvsクレイジーアクセル

ゴールドパテックは、ダートグレードレース・関東オークスに出走して2着に好走。

その後、休養を挟んで、牡馬相手の戸塚記念に出走して4着。

このレースはしっかり勝ち切って、ロジータ記念に臨みたいところでしょう。

そんなゴールドパテックに引けを取らないのが、クレイジーアクセル。

こちらは関東オークス3着→戸塚記念3着。

こうやってみると、ゴールドパテックvsクレイジーアクセルの一騎打ち感が強いですね。

戸塚記念をどう評価するか。

さて、この2頭が前回対戦した戸塚記念。

映像を見てもらうとわかるのですが、直線で内を突こうとしたゴールドパテックにクレイジーアクセルが蓋をしにいっています。

ゴールドパテック視点では、不利を受けたともいえる内容。

不利を受けながらも、最後まで脚を使って伸びてきているゴールドパテックは、なかなかのものだと思いませんか?

脚質的にも、前で競馬を進めるクレイジーアクセルを見ながらレースを進められる点で、ゴールドパテックにやや利がありそうな気がします。

今回は今野忠成騎手ではなく、瀧川寿希也騎手とのコンビとなりますが、瀧川騎手とのコンビは昨年の東京2歳優駿牝馬以来。

このときはグラヴィオーラの3着に敗れていますが、クレイジーアクセルには先着しています。

しかも、川崎では有利とされる最内枠を引きました。

そんなわけで、サルビアカップの本命は、

ゴールドパテック

に打ちたいと思います。

底を見せていない魅力

さて、2番手以降ですが、当然のことながら○はクレイジーアクセルになるでしょう。

どういう展開に持ち込もうとするのか、御神本騎手の手綱さばきにも注目です。

▲はピースフルエンゼル。中央未勝利から川崎に転入後、4戦して3勝。2着1回のほぼパーフェクトな成績。

距離が長くなるのは若干不安要素ではあるものの、今野忠成騎手がゴールドパテックではなくこっちに乗りますからね。

底を見せていない魅力がこの馬にはありますね。

△にハタノサンドリヨンとしましょう。

距離は若干不安ではありますが、強い相手にも大敗しないのがこの馬の強み。

末脚が生きる馬場になれば、この馬が台頭するかもしれません。

×にインザネイビー

こちらも大崩れしないのが強み。

スズカマンボの産駒でもありますし、スタミナはありそうですね。

パターンは①で

2頭の一騎打ち感はあるものの、上記に掲げた諸々の事情を考えると、ゴールドパテックの軸で固いのではないでしょうか。

というわけで、パターンは①とし、三連複フォーメーションで、

1 – 6.7 – 4.5.6

としたいと思います。