2018/10/14 京都11R 秋華賞の予想

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一文無し…

最近僕は、一週間で馬券に使えるお金は1万円まで、と決めています。

今週は、凱旋門賞があり、南部杯があり、東京盃があり、おまけにレディスプレリュードがありで、なんだかんだ競馬をやっていたら、見事に昨日、資金が底をつきました。

なので、今週は競馬ができません。

まあ、それだけ当たってないってことです…。

予想はする

そんな一文無しの僕ですが、予想はしたいと思います。

本来、馬券も買わないでエア予想するのは、予想をwebで公開している以上どうなのか、とも思いますが、お金がないんじゃ仕方ありません。

馬券買わないから予想も手抜き、なんてことにはならないよう、しっかり当てに行きたいと思います。

アーモンドアイ三冠なるか?

さて、今週の中央競馬は牝馬三冠レースの最終戦、秋華賞が組まれています。

桜花賞、オークスと圧倒的なパフォーマンスで勝ったアーモンドアイが三冠を達成するのか否か、注目のレースです。

追い切りでも驚異のタイムを叩き出したアーモンドアイ。

枠も11番と、真ん中より外めは絶好枠と言え、死角という死角が見当たらない気がします。

ぶっつけ本番・京都内回り

とはいえ、やっぱりどこかに不安要素はあるわけで、アーモンドアイに関して強いて言うならば、

  • オークス以来、ぶっつけ本番
  • 京都内回り

という点が不安要素でしょう。

オークス馬が、オークス以来ぶっつけ本番で秋華賞を制したのは、2006年のカワカミプリンセス。

ですが、そもそも、こういうケースって珍しいんですよね。

だいたいローズSあたりのステップレースを使いますから。

直行組は分が悪い、なんていうデータもあります。

まあ、アーモンドアイの場合、この秋華賞の後、ジャパンカップ参戦が目標のようですので、ある意味、秋華賞がジャパンカップのステップレースなのかもしれません。

一方、京都内回りに関してはコーナーがキツイ、トリッキーなコース。

直線も短く、逃げ先行が有利とされるコースです。

直線一気型のアーモンドアイにとって、これがプラスに出るとは思えません。

まあ、馬の力が抜けているので、それすら余裕で克服してしまいそうではありますが。

じゃあ、逆転できる馬はいるのか?

上記のような不安要素がないわけではないアーモンドアイですが、では、逆転できそうな馬はいるのでしょうか。

まあ、常識的に考えて、相手筆頭はラッキーライラックでしょうね。

ただ、乗りなれた石橋脩騎手が負傷のために北村友一騎手に乗り替わり。

これは明らかにマイナスかと。

北村友一騎手が云々というよりは、ラッキーライラックのような難しい馬にテン乗りというのがどうか、ということ。

まあ、石橋騎手よりもハマるという可能性もなくはないですが・・・。

まあ、あとはカンタービレでしょうかね。

でも、オークスで完膚なきまでに叩きのめされていますから、さすがに逆転まではどうかと・・・。

(個人的にはPOG馬なので、応援していますが・・・)

逆らってはいけない

まあ、そんなわけで、アーモンドアイの不安要素を打ち消すことができるほどに、強みを持っている馬は、今回のメンバーの中にはいないだろうとみて、素直にここは、

◎アーモンドアイ

でいいと思います。

史上5頭目の三冠牝馬誕生はほぼ確実ではないでしょうか。

ガチガチの本命指名ですので、パターンは①でいきましょう。

内枠の利

○にはラッキーライラックではなく、カンタービレのほうを挙げたいと思います。

内枠を引けたこと。テン乗りながら、なんとなく手が合いそうな武豊騎手騎乗と、好材料がそろっている気がします。

▲には、ラッキーライラックではなく、一発がありそうなサラキアの方を推します。

結果的に池添騎手が騎乗することになったのは大きなプラスだと思います。

△はラッキーライラック

力があることは認めますが、やはり乗り替わりが気になります。

×は3連勝中の勢いを買ってミッキーチャームにしましょう。

(僕は)馬券は買えませんが、三連複フォーメーションで、

11 – 2.5 – 2.5.7.13

とします。

3歳牝馬は・・・

さて、アーモンドアイが抜けた力をもっているという予想をしましたが、一方で3歳の牝馬ですから、何があるかわからないという不安があるのも正直なところです。

この馬は関東馬ですから、輸送もありますしね。

当日の気配なんかもよく確認してから、馬券は買ったほうがいいと思います。