2018/10/11 大井11R レディスプレリュードの予想

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あきらめちゃいけない

今日はブログでは滅多にしない、僕の仕事の話から。

先週からいろいろと上手くいかないことばかりだった仕事面。

そんな悪い流れの中、今日はヤマ場を迎えました。

結論から言うと、ほぼ成功。

悪い流れが来ていただけに、今日のチャレンジを後回しにしようかと思っていたのですが、やってよかったです。

やっぱり何でもあきらめちゃいけないですね。

いつも競馬を見て、競走馬たちの走る姿から、そんなことを教えてもらっているのに。

いざ自分のこととなると、すぐに諦めようとする自分がいます。

諦めない気持ちが次につながる。

まさに仕事も競馬も同じだな、と感じたひとときでした。

JBCに向けた前哨戦

さて、今週の大井はダートグレードレースが2つの豪華開催。

木曜日に行われるのは牝馬限定戦のレディスプレリュードです。

JBCレディスクラシックに向けた重要な前哨戦ですね。

出走は14頭。

さっそく有力馬を分析してみましょう。

代り映えのしないメンツ

当たり前と言えば当たり前ですが、牝馬のダート路線って、地味と言えば地味な路線で、重賞ともなるとメンツもあまり代り映えがしません。

ワンミリオンス、アンジュデジール、プリンシアコメータ、ブランシェクール、クイーンマンボと、なんとなーく名前も似たような感じの馬ばかり。

戦績的にも抜けた馬がいません。

一応、一番安定しているのはクイーンマンボでしょうか。

昨年の勝ち馬ですしね。

ただ、今回は大外枠に入りました。

勝ちきれないレースが続いているだけに、この枠はあまりいただけませんね。

次いでアンジュデジールでしょうか。

前走エルムSでは牡馬相手に5着。その前はダートグレードレースを2連勝していますから、地方の馬場のほうが合っているのかもしれません。

ただ、この馬のちょっと気になるところは、大井コース。

一応、昨年のこのレースで3着に入っているものの、川崎や船橋といった左回りコースのほうが良績を残しています。

大井では少し割引が必要かもしれません。

プリンシアコメータは今回、モレイラ騎手とのコンビ。

最近はちょっと成績にムラがあるだけに、このコンビになって、どんな競馬をするのかが楽しみですね。

地方勢はどうか

さて、中央勢はそれなりにメンツがそろっていても、ちょっと難癖がつけやすいメンバーですが、地方勢はどうでしょうか。

こちらは、中央勢とも渡り合える、なかなかのメンツがそろったと思います。

いい勝負をしてくれそうなのは、門別出身で最近大井に転入した、ジュエルクイーンでしょうか。

ノースクイーンカップとビューチフルドリーマーカップを連勝。

昨年のこのレースは6着に敗れていますが、内容が充実してきている昨今、巻き返しがあってもおかしくないと思います。

高知のディアマルコは、グランダムジャパン古馬シリーズでトップに立っています。

優勝をするためにも、ここで少しでも上の順位を得たいところです。

意外と混戦?

こうやって見てくると、抜けた馬がいないだけに、結構混戦模様ですね。

パターンは③を使うこととし、本命は、

クイーンマンボ

に打ちたいと思います。

やや間隔があいており、大外枠というところが気になりますが、今日の大井競馬を見ている限り、そこまで大外が不利なこともなさそうでした。

なんといっても昨年の覇者ですし、このコースでの実績は間違いありません。

前走は3着に敗れていますが、不良馬場が堪えたと思われます。

良馬場でできそうな今年は、昨年と同じくらいのパフォーマンスが期待できるのではないでしょうか。

地方馬の取捨が難しい

○はアンジュデジールに打ちたいと思います。

この馬、実績と能力であれば、クイーンマンボに引けを取らないどころか、上回る素質があると思います。

ただ、先述した通り、左回りなら安心なものの、右回りにやや不安があります。

たまたまかもしれませんがね。

▲はプリンシアコメータでいってみましょう。

こちらもなんとなく左回りのほうが走りやすそうな感じがしていますが、このメンバーならば実績的にも十分戦えると思います。

△に地方からの参戦でディアマルコを推します。

本来なら推せるレベルにないはずの高知競馬ですが、この馬は強いです。

グランダムジャパン制覇に向けて、勝ちに行く競馬をすると思いますから、怖い一頭だと思いますよ。

以下、×にステップオブダンス、注にワンミリオンスを加え、三連複フォーメーションで、

6.9.14 – 6.9.14 – 1.4.5.6.9.14

としたいと思います。

今年のJBCは京都

さて、今年のJBCは、初の中央開催。

京都競馬場でJBCが行われます。

地方のダートグレードレースで実績を残してきた馬が、京都のダートで力を発揮できるか。

これはかなり難しいと思いますよ、

前哨戦の分析も必要ですが、京都コースでどう化けるかを見極まる日々が続きそうです。