2018/10/7 ロンシャン4R 凱旋門賞の予想

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日本競馬の悲願?

今年も凱旋門賞の季節がやってきましたね。

日本競馬の悲願とも言える、凱旋門賞制覇

実は僕、あんまりこの考え方が好きじゃないです。

というのも、確かに世界最高峰のレースだけど、なんか凱旋門賞ばかりが注目されるのはどうかと。

凱旋門賞って、牝馬や3歳馬がやたらと有利な斤量設定とか、ロンシャンのコース特性とか、けっこうクセが強いレースだと思います。

そんなクセの強いレースに向けて馬を作ったって、それが本当に強い馬なのか、それが日本競馬の目指すところなのか、と思ってしまいます。

違うんじゃないかと。

だから僕は、どんな馬でもいいから早くこのレースで日本馬が勝ってほしいと思ってます。

そして、凱旋門賞の呪縛から日本競馬が解き放たれてはじめて、世界で通用する馬づくりがはじまるのではないかと。

オルフェーヴルのときは、本当に期待したいんですけどね…。

クリンチャーは?

さて、そんな凱旋門賞に、今年日本から参戦するのはクリンチャー

GI馬じゃないし、まあ正直言って、今まで挑戦してきた馬たちと比べると格落ち感は否めないですね。

しかも前哨戦のフォア賞は最下位に敗れてます。

でもね。僕、けっこう期待してるんですよ。

好走するんじゃないかって。

たぶん外国馬の陣営は全くクリンチャーなんて意識してないでしょうし、その分自分の競馬に徹することができるんじゃないかと。

前哨戦も最下位とは言え、そこまで離されてないですし、流れもこの馬に向きませんでした。

本番はフォア賞と全く違う流れになると思いますから、この馬の良さが出せると思ってます。

でもやっぱり…

じゃあ、お前はクリンチャーが勝てると思ってるのか?

本命を打てるのか?

そう聞かれると、

いやいやいや、それは…

となっちゃいますね。

やっぱりエネイブルは強いと思います。

負けるシーンがあまり想像できないですね。

この馬、デビュー2戦目で3着に敗れていますが、なんで負けちゃったのでしょうか。

ちなみにエネイブルを負かしたシャッタースピードという馬は、エネイブルに勝った後、ミュージドラSを快勝後、フランスオークスに進みましたが、4着に敗れ、その後インターナショナルSに出走するも6着。

その後、アメリカに渡ったようですが、それ以降の足取りはつかめていないです。

でも、エネイブルに勝ったことがある馬ということで、後世に名前が残る馬になりそうですね。

話を凱旋門賞に戻しましょう。

ほかのメンバーを見渡すと、骨っぽいのは3歳牝馬・シーオブクラスくらいなもんで、あとはなんだか小粒感があります。

というわけで、素直にここは、

◎エネイブル

◯シーオブクラス

でいいと思います。

ただ、ここからが問題。

この2頭以外はドングリの背比べ感がありますから、パターンは②を使いたいですね。

クリンチャーに印を打とう!

で、▲以下ですが、▲にはムーア騎手騎乗のパリ大賞典勝ち馬・キューガーデンズかなあと。

3歳馬ですから、斤量に恵まれてますからね。

△は地元フランスのヴァルトガイスト。フォア賞も強い勝ち方でしたし、2400m戦なら崩れないかと。

×に我らがクリンチャーを推しましょう。

いや、ホント、それくらいの評価で僕はいいと思うんですがね。

状態さえよければ、これくらいの評価はしていいと思います。

注はCデムーロ騎手騎乗のヌフボスクでしょうか。

まあ、印を打つのはここまででいいと思います。

馬券としては、三連複フォーメーションで、

10 – 13.19 – 5.9.11.13.19

とします。

わかりづらい馬番

それにしても、毎回思うんですが、海外の競馬は馬番と枠番が違うので本当にわかりづらいですね。

なんでそうなってしまうのでしょうか。

ただ、クリンチャーが最内枠を取れたのは大きいですね。

スムーズに先手が取れれば、もしかすると、もしかするかもしれませんよ。