【中央競馬予想】安田記念(2022年6月5日 東京11R)

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いろんなところで公言しているが、僕が見てきた中で一番強いと思う馬はオルフェーヴルだ。

あの馬ほど、心底強いと思った馬はいない。

一方、僕が一番好きな馬はグラスワンダーだ。

グラスワンダーの好きなところはたくさんある。

一番好きなところは、あの前脚を叩きつけるように走る独特の走法だ。

あの走法で中山の3〜4コーナーを馬なりで捲ってくるシーンは何度見ても痺れる。

考えてみると、僕が好きな馬はだいたい走法が独特だ。

最近だとオジュウチョウサン。

オジュウチョウサンの走法というと、「またぐ飛越」をイメージする人が多いかもしれない。

でも、僕の中でのオジュウチョウサンの走法と言えば、頭の位置。

とにかく頭が低い。

頭を低くしたまま、障害に突っ込んで行く。

残している成績然り、ホント唯一無二の馬だと思う。

さて、話はガラッと変わるが、今日(4日)の夕方、暇なので、BSイレブンの競馬番組の第2部を見ていた。

たまたま安田記念の出走全頭の調教映像が流れていた。

普段、僕は調教映像は見ない。

そもそも調教を見て予想しようとするなら、同じ1頭の前回、前々回と見比べながら予想しないといけない、と思ってる。

それが映像が手に入らずできないなら、当該のレースの調教だけを見ても仕方ないと思ってる。

まして、中央競馬は最近、外厩の仕上げが全盛。

昔と違って追い切りで目一杯追い切って結果を出す時代じゃない。

だから、調教映像を見ても意味がない、と思っているのだ。

ただ、暇なので、ボーッと調教を見ていたのである。

最近は地方競馬ばかり見ているので、中央の馬はどの馬もよく見える。

ただ、2頭、気になった馬がいた。

1頭はサリオス。

明らかに動きが悪い。

いわゆる軽めの調教なのだろうが、それにしても迫力が伝わってこない。

ああ、これは厳しいな、と思った。

もう1頭はイルーシヴパンサー。

こちらはサリオスと真逆。

見るからに躍動感が伝わってくる。

いい動きだなぁ、と思わず呟いてしまうほどだ。

そんなわけで、走り方に躍動感があって、力強いフットワークだな、と思ったイルーシヴパンサーを今年の安田記念の軸馬にしたい。

単純過ぎて拍子抜けされるかもしれない。

でも、たまにはこんな予想だっていいじゃないか。

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