【地方競馬予想】東京ダービー(2022年6月8日 大井11R)

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行こうかな。

やめようかな。

でもやっぱり行こうかな。

行きたいな。

でも行けないかな。

いや、行こうと思えば行けるかな。

でもやめておこうかな。

それでもやっぱり行きたいな。

・・・

・・・

もちろん、東京ダービーを見に、大井に行こうかどうか、です。

これだけ毎日毎日地方競馬を見ている私。

でも、実は、東京ダービーを生で観たことが1回しかありません

しかも、その1回というのは、まだ地方競馬に目覚めていないころ。

2011年の東京ダービーです。

忘れもしない、クラーベセクレタが勝った東京ダービーです。

確か、初めてか、2回目の大井競馬場でした。

楽しかったですね~。

もちろんクラーベセクレタ本命で、馬券も当てて、大幅プラスで帰った記憶があります。

ところが、オチがありまして・・・。

大井ではしゃぎすぎたのが災いしたのか、翌日から風邪をひいて2日間会社を休む羽目に・・・。

それ以来、東京ダービーを見に行っていないんですよね。

今年はどうしようか、本当に迷っています。

コロナがようやく落ち着いてきて、競馬場にも入れるようになって、やっぱり生で競馬を見たい。

でも、ちょっと仕事の方も忙しくて、行けるかどうかわからない。

でも、仕事のために趣味があるのではなく、趣味のために仕事があるわけですからね。

趣味を優先すべきだ!

という天使のささやきが耳元で聞こえてきます。

でも、反対の耳元で、悪魔がささやきます。

本当に仕事をほったらかして見に行っていいのか、と。

うーん、悩みます。

悩むのは大井に行くか、行かないか、だけではありません。

予想のほうも大いに悩んでいます。

大井だけに。

・・・まあ、そんな冗談はさておき、羽田盃が大荒れだっただけに、今年は難解な東京ダービーになりました。

出馬表はこちら

あれ?

あれれ?

あれれれれ?

あの人の名前がありませんね・・・。

来年まで現役続行確定です。

それはさておき、馬のほうの実力伯仲、戦国時代の東京ダービーといったところでしょうか。

そして、大井2000mはチャンピオンコースなのですが、施行回数が少ないという欠点もあります。

データの蓄積が十分ではありません。

そこで、前回の東海ダービーの予想同様、今回の東京ダービーの予想も、各馬分析をじっくりやるスタイルで予想してみたいと思います。

この方針が吉と出るか凶と出るか・・・。

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