【地方競馬予想】北海道スプリントカップ(2022年6月2日 門別11R)

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北海道スプリントカップの予想

北海道スプリントカップの予想

◎ダンシングプリンス

○リュウノユキナ

▲ヒロシゲゴールド

△フジノパンサー

◎は①ダンシングプリンス

基本、海外帰りの馬は本命に推したくないんですが、この馬の力は断然とみて、本命にしました。

とにかく目下の充実ぶりは明らか。

もともと素質の高さは噂になっていましたが、海外のレースを制するまでに成長するとは思いませんでした。

先行力があって、最内枠。

落合玄太騎手はこの馬が船橋時代に騎乗した経験もあり、門別コースはもちろん熟知しています。

死角は海外帰りの体調不良以外にありませんね。

まず勝ち負けでしょう。

○はリュウノユキナ

昨年の雪辱を果たすべく、再びこの舞台に戻ってきました。

ここ3戦、2着が続いていて、勝ちきれない点がやや引っかかりますが、相棒・柴田善臣騎手が戻ってきたのはプラス材料。

レース初めから先団に取りつき、しっかりアザワクやダンシングプリンスをマークしてレースを運べば逆転の可能性もあるとみます。

7歳馬ではありますが、血統的にもまだまだこれから成長する余地があるのではないでしょうか。

▲はヒロシゲゴールド

昨年の覇者は3番手評価としました。

近走の成績は、決して大きく負けているわけではないものの、物足りない内容。

昨年このレースを勝っているという強みがあったとしても、メンバーが強力なだけに、それだけで勝ち切れるほど甘くはありません。

ただ、地力はありますので、ちょっとしたきっかけで復活、なんてこともありえるかと思います。

ノリに乗っている鞍上がどこまで上位に導けるのか、注目です。

△はフジノパンサー

地元のフジノパンサーに印を打ちました。

9歳馬ではありますが、元気いっぱいの同馬。

末脚勝負で行けば、中央馬にもヒケを取りません。

むしろ、門別の馬場を熟知している鞍上ならば、一発があってもおかしくはありません。

まして、先行争いが激しくなりそうな中で、この馬が漁夫の利を得るシーンは考えられなくはないと思います。

持ち時計も中央馬と遜色ありません。

ということで、印を打った馬の短評は以上の通りです。

それでは、次に印を打たなかった馬の短評です。

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