2018/10/4 門別12R 道営スプリントの予想

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復活!門別競馬

9月の北海道の地震で、施設が損壊した門別競馬。

施設の修復が終わった後、開催を再開しましたが、電力事情を考慮して、いつものナイターではなくデイ開催となっていました。

しかしながら、今週の開催から、ナイター開催が復活。

ナイターが復活してはじめて「門別復活!」と言える気がします。

そんな門別ナイターで最終レースに挑みましたが、見事に3着が抜けてハズレ。

まあ、いいんです。

門別の売り上げになって、それが被災地復興に少しでも役に立つのであれば。

精鋭がそろった道営スプリント

復活なった門別競馬の木曜日のメインは、道営スプリント[H2]。

フルゲート14頭立ての豪華な顔ぶれとなりました。

地方全国交流レースですので、他地区からの参戦が可能ですが、今回は有力馬が参戦して、盛り上がりそうです。

JBCスプリントのトライアルレースとしても注目の一戦です。

トライアルレースは?

さて、この道営スプリントは例年9月の後半の開催。

そしてこのレースにはトライアルレースがありまして、エトワール賞がそれにあたります。

エトワール賞が8月の中旬で、道営スプリントが9月後半の開催となると、約1か月の間隔があくのですが、今回は地震の影響で、道営スプリント自体が10月にずれこみました。

すなわち、エトワール賞からの間隔がいつもより長めになっている、ということになります。

そのエトワール賞を制したのは、カツゲキライデン。

この馬、笠松でデビューして、南関にいったり、門別にいったり、実にめまぐるしい馬生を送っていますが、常に安定して力を発揮していますね。

特に、今年に入って門別に再転入して以降は、ダートグレードレースの北海道スプリントカップを除き、パーフェクト連対。

エトワール賞もハナ差での勝利であるものの、きっちり勝つ、ということが大事ですからね。

トライアルの勝ち馬らしい、中核を担う一頭だと思います。

トライアル勝ち馬の上を行くパフォーマンス

しかしながら、そのカツゲキライデンが門別再転入後にはじめて馬券外になった、ダートグレードレース・北海道スプリントカップで、中央勢を相手に回しながら2着に粘ったのが岩手のラブバレットです。

ラブバレットはその後、地元の重賞を勝った後、再びダートグレードレースのクラスターカップに臨み、あえなく3着。

中央勢の壁を崩すには至りませんでしたが、十分力は見せたと思います。

そのときのメンバーに比べれば、今回のメンバーは赤子同然。

門別コースでの実績もありますから、ここは素直に

ラブバレット

に本命を打って問題ないと思います。

馬券戦略的には、ラブバレットの力が抜けているものの、ヒモ荒れが予想されることから、少し広めに馬を挙げる、パターン②でいきたいと思います。

直接対決の結果を考慮し

さて、対抗以下ですが、対抗については、サトノプリンシンパルを推したいと思います。

もともと中央でオープンまで上り詰めた実力馬。

門別転入後も、ダートグレードレースを除けば安定した力を発揮しており。仕上がりさえ問題なければ、勝ち負けができるレベルだと思います。

▲には安定した実績を誇るカツゲキライデン、△にそのカツゲキライデンと盛岡・クラスターカップでほぼ肉薄したメイショウアイアン、×にエトワール賞2着で大崩れしない力を示しているナリユキマカセを推しましょう。あとは、巻き返しがありそうなのは、注セクシーボーイだと思います。

買い目は三連複フォーメーションで、

12 – 3.6 – 2.3.6.11.14

とします。

さあ、吉と出るか凶と出るか・・・