【地方競馬予想】しらさぎ賞(2022年4月27日 浦和11R)

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昨年のしらさぎ賞回顧

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昨年のレースを見てみますと、ダノンレジーナの走りは浦和1400mのお手本のようなレースぶりですね。

向こう正面で3~4番手につけて、3コーナーでマクリ気味に進出して、直線を向いたところで先頭に立つ。

まさに完璧なレース運びです。

それでも最後、ルイドフィーネと際どくなったのは、ダノンレジーナがどうこうではなく、素直にルイドフィーネをほめるべきでしょう。

道中内にもぐりこんでいたルイドフィーネ。

4コーナーで外に持ち出して、ぐいぐいと伸びてきたのは、まさに馬の力。

最後は交わしたかと思いましたがね。

まあ、昨年のレースを見ても思うのですが、やっぱり浦和1400mは馬の操縦性の高さがポイント。

騎手の仕掛けにちゃんと応えて、タイトなコーナーをさばけるだけの、馬の賢さが求められます。

と、同時に、そうやってちゃんと馬をエスコートできる騎手の技量も大事。

そんな観点から分析していく必要がありそうですね。

次に浦和1400mの傾向分析です。

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