騎手だけで予想する一発逆転ファイナルレース(2022年4月24日)

01_予想01_地方競馬一発逆転ファイナルレース

昨日から急に始めた企画。

騎手だけで予想する一発逆転ファイナルレース。

今日予想するのは、4月24日(日)の一発逆転ファイナルレース。

C1-5組の記者選抜戦です。

それでは見てまいりましょう。

①岡村卓弥

オカタクのねらい目は、上位人気と内枠。

戦績的にも上位人気になりそうな馬なので、まずはねらい目として押さえておきましょう。

②郷間勇太

郷間騎手のねらい目は、1300m戦の上位人気馬で、牝馬。

今回は1400m戦で、上位人気にもならない可能性が高く、なおかつ牡馬。

ここはスコープから外してよさそうです。

③妹尾浩一朗

妹尾浩一朗騎手のねらい目は、川野勇馬きゅう舎の馬・・・ですが、今回は國澤きゅう舎の馬。

低人気馬での一発があるところはあるだけに、要注意ではあります。

④林謙佑

林謙佑騎手のねらい目は、1400m戦で牡馬。

惜しい!1400m戦ではありますが、今回騎乗するのは牝馬ですね。

どうでもいい情報ですが、今回騎乗するペタルーダ。

昔、南関で御神本騎手が乗っていましたよね???と思って戦績調べたら、その通りでした。

重賞でも掲示板に入る実力があった馬です。

⑤永森大智

「赤い彗星」永森大智騎手のねらい目は、1300m戦。

そして、人気上位馬です。

残念ながら今回は1400m戦で、人気は微妙。

そして、高齢馬での活躍が目立ちますが、4歳の若手。

これは対象外ですね。

⑥上田将司

上田将司騎手のねらい目は、國澤きゅう舎の馬で外枠。

ところが今回は、那俄性哲也きゅう舎の馬で、外枠とは言えない枠。

上田騎手の力が発揮できる条件ではないと見ます。

話はそれますが、今回上田騎手が騎乗するサノサマー。

金沢で重賞を勝っている馬ですね。

高知のC1クラスにいるのは違和感が・・・。

⑦木村直輝

木村直輝騎手、通称キムチョクのねらい目は、牡馬で上位人気。

牡馬という点はクリアですね。

あとは上位人気になるかどうか。

この馬も園田にいたよなあ、と思ったら、やっぱりそうでした。

でも、もうだいぶ高知でのレースが多いですね。

⑧西川敏弘

高知の大親分であり、精神的支柱・西川騎手のねらい目は、1300m戦の上位人気馬、でした。

ところが今回は1400m戦。

なおかつ自きゅう舎(國澤きゅう舎)の馬がねらい目でしたが、今回は違うきゅう舎。

あくまで騎手観点ですが、見送りでよさそうです。

⑨濱尚美

高知唯一の女性騎手となった濱尚美騎手。

濱ちゃんのねらい目は、5歳以上の牝馬、でした。

うーん、今回は7歳のセン馬かあ・・・。

それと、6番より内枠という好走条件もありましたので、見送りでしょうか。

⑩嬉勝則

いつも言っていますが、いぶし銀とはまさに嬉騎手のこと。

そんな嬉騎手のねらい目は、1400m戦です。

お、これはクリアですね。

そして、高齢馬であること。

これは6歳馬ですから、微妙なところ。

そして内枠、が好走条件ですが、残念ながら外枠。

狙ってみたい気もしますがね・・・。

⑪岡遼太郎

成長著しい若手のホープ、岡遼太郎騎手のねらい目は、内枠で1300m。

どっちもあてはまりませんねぇ・・・。

スコープ外とせざるをえません。

⑫西森将司

西森騎手のねらい目といえば、別府真司きゅう舎の馬ですが、今回は宮路洋一きゅう舎の馬。

そして、4歳馬という条件がありましたが、今回は9歳牝馬。

どちらにもあてはまらないので、見送りとしましょう。

それでは上記を踏まえたうえで、ファイナルのねらい目です。

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