2018/10/2 金沢11R 白山大賞典の予想

スポンサーリンク

金沢唯一のダートグレードレース

火曜日に金沢競馬場で行われるダートグレードレース・白山大賞典。

金沢で行われる唯一のダートグレードレースですね。

JBCクラシックに向けた前哨戦的な意味合いがある一方で、同じ時期に中央でシリウスSや船橋で日本テレビ盃といった中距離の重賞があったりして、例年、中央の有力どころは出走してこない傾向にあります。

手薄?な中央勢

今年のメンバーを見てみると、中央勢の5頭がいずれも重賞勝ち馬ということで、レベルは高そうに見えます。

一方で、GIで上位に食い込めるような抜けた力を持った馬がいるようにも見えません。

地方勢かまったくのノーチャンスかというと、そうでもない気がします。

悲願達成なるか

そんな中、地方勢で大将格は、もちろんカツゲキキトキトですね。

前走東京記念は、2年連続の2着に敗れたものの、この白山大賞典に向けたステップレースとしては上々の内容だったと思います。

54キロですし、前々で強気に進める競馬ができれば、チャンスはあるとみています。

今年の帝王賞では、中央馬数頭にも先着した上での7着。

帝王賞で戦った相手を考えるなら、このメンバー相手なら、むしろキトキトの方が力は上かもしれません。

ダートグレードレースでは、いつも好走するも勝ちきれないレースが続いているカツゲキキトキト。

ここは大チャンスかつラストチャンスなのではないでしょうか。

ここがラストチャンス

と、ここまで本命カツゲキキトキトありきの内容で筆を進めてきましたが、これだけ書いて別の馬に本命を打ったら怒られてしまいますね。

というわけで、本命は

カツゲキキトキト

に打ちます。

もう、かれこれこの馬を応援し始めて丸2年でしょうか。

そんなに遠くない未来にダートグレードレースを勝って、地方馬の星になる存在だと期待し続けてきましたが、なかなか勝てずにここまで来てしまいました。

今回は54キロで走れますし、距離もこれくらいがベスト。

メンバー的にも、馬齢的にも、条件的にも、本当にここがダートグレードレースを制するラストチャンスだと思っています。

大畑騎手にも、積極果敢なレースで男を見せてもらいたいものですね。

ただ、強敵相手に、流石に鉄板とまでは言えないと思いますので、パターンは③でいきたいと思います。

若さで勝負

さて、◯ですが、並み居る強豪を差し置いて、3歳馬グリムを推したいと思います。

前走はレパードSを快勝。

それまではやや短いところを使われてきていましたが、やはり長めの距離の方が力を出せることが証明されました。

斤量も53キロで、鞍上も安心と信頼の内田博幸騎手。

シリウスSで3歳馬オメガパヒュームが勝ちましたし、今年の3歳ダート勢はレベルが高いと思います。

以下、▲に地方なら大崩れしないミツバ、△にここに来て本格化、久々ながらセンチュリオン、×に次世代の地方勢の中核を担いそうなモズオトコマエ、注にグリムと同じく3歳馬で52キロのドンフォルティスを挙げておきたいと思います。

馬券の買い目は、三連複フォーメーションで、

5.6.11 – 5.6.11 – 4.5.6.8.9.11

でいきたいと思います。

がんばれ、キトキト!

結局、記事の大半をカツゲキキトキトに割いてしまいました。

なんとか、なんとか勝ってほしいんですよね。

やっぱり、ダートグレードレースを獲ってるか獲ってないかの差は、今後のレースの選択肢やら、引退後やら、いろんなところに影響してくると思います。

この馬は、地元名古屋のオープン戦に出て小銭稼ぎしているようなレベルの馬ではないと思ってます。

是非、ここを勝ってもらって、JBCクラシックに行って欲しい。

心からそう思います。