2018/6/8 名古屋12R パールオープンの予想

一晩たちましたが、まだ文男さんの2着が頭から離れません。

なんであそこまで行ったのに。

なんで…。

とはいえ、過去は変えられませんからね。また来年に悲願達成を期待しましょう。

さて、地方競馬絡みの悲願と言えば、個人的にはもう一つあります。

それは、名古屋の雄・カツゲキキトキトのダートグレードレース制覇。

文男さんじゃありませんが、これまで9回チャレンジして、[0.1.3.5]

あと一歩のところまでは行くんですが、中央勢の厚い壁に阻まれます。

そんなカツゲキキトキトが今週金曜日のオープン戦に出走します。

まあ、予想をするまでもなく、ここは勝つとは思うんですが、問題はこの後。

この後、どういうローテーションになるんでしょうか。

レース間隔的に大井の帝王賞はちょっと厳しそう。

そうすると、中長距離が適距離と思われるカツゲキキトキトに適したダートグレードレースは、岩手のマーキュリーカップあたりでしょうか。

うーん、わざわざ岩手まで遠征するとも思えません。

そうなると、ホントしばらくいいレースがないんですよね…。それこそ金沢の白山大賞典くらいまで。

適距離じゃないレースを使われて、調子を崩したり、戦績を汚して欲しくないので、うまいこと秋頃まで行ってくれればいいんですが。

ともあれ、名古屋のオープン戦、パールオープンの本命は、

カツゲキキトキト

です。

馬券の買い目は、7頭立てという小頭数ですから、6カツゲキキトキトから、1、2、4の馬単流しで十分でしょう。

うーん、こちらの悲願は果たしてこの後、どうなるんでしょうか。