【地方競馬予想】名古屋大賞典(2022年3月10日 名古屋11R)

01_予想01_地方競馬04_名古屋競馬

いよいよ名古屋競馬場移転の日が近づいてきました。

競馬場の移転は極めて珍しい出来事ですね。

僕の浅い地方競馬の知識では、直近で競馬場が今の位置に移転したのは盛岡競馬場ではないかと・・・。

1996年のことです。

その前は高知競馬場で1985年ですかね。

その前が佐賀競馬場で1972年に現在の位置に移転しています。

コースだけでも広大な敷地を必要とする競馬場。

当然、コースだけがあればいいっていうわけじゃなく、僕らファンの見えないところにも敷地を必要とします。

その競馬場が移転するというのは、並大抵のことじゃありません。

今回の移転に携わっている関係者の方は、今頃、とっても大変な日々を過ごされているのでしょうね。

そんな裏方のみなさんの努力に感謝しつつ、明るく楽しく競馬しましょう。

さて、今回予想するのは、移転前の名古屋競馬場最後の重賞・ダートグレードレース、第45回名古屋大賞典です。

距離は1900m。

1着賞金は2200万円です。

出走は12頭。

出馬表はこちら

出走予定表が出ていた段階で、カツゲキキトキトの名前がありました。

勝ち負けに関係なく、もう一度、名古屋競馬場のダートグレードレースの舞台で彼の姿を見たかっただけに残念ではあります。

ただ、地方勢からもイキの良い馬がそろいました。

それでは、昨年の名古屋大賞典の振り返りから予想を進めましょう。

コメント