【地方競馬予想】雲取賞(2022年2月10日 大井11R)

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地方競馬はいろんな魅力にあふれています。

その魅力を少しでも伝えたいと思って、このブログを書いています。

ただ、

地方競馬には悪いところもあります。

いくつかある、地方競馬の悪いところの中で、もっとも悪いところだと僕が思うこと。

それは、情報の開示が不十分であること。

とにかく、臭い物に蓋をする、という習慣が染みついているような気がします。

僕が本格的に地方競馬を見るようになってから、

あれ?おかしいな?

と思うような案件は枚挙に暇がありません。

おかしいと思ったことの真相が、十分な形で伝わったことはほとんどないと言っていいでしょう。

特に騎手とか調教師とか、人に絡む話。

なんでこんな話をしているのかというと、兵庫の女性騎手・佐々木世麗騎手のことで、

あれ?おかしいな?

と思うことがあったからです。

新人として記録的な勝ち星の伸ばし方をしていた佐々木世麗騎手。

その佐々木騎手が突然、休養を発表し、今日(2月7日)になって所属きゅう舎変更のお知らせ。

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佐々木世麗騎手の勝ち鞍のたびに、あれだけTwitter上で紹介していた新子きゅう舎から、中塚きゅう舎へ。

なんかあったとしか思えない不自然さですが、真相を説明しない関係者。

確かにセンシティブな内容が含まれているのかもしれません。

でも、大切なお金を賭けて、毎日観戦を楽しんでいるファンもいるわけです。

そのファンに向けて、もう少し丁寧な説明があってもいいんじゃないでしょうか。

説明がないと憶測が憶測を呼んだりとか、デマが流れたりして、かえって当該の人物を傷つけることになりかねません。

正しく情報を発表して、当該人物の尊厳を守ることも、主催者として重要なことだと思います。

でも、それができている競馬場はないですね。

ま、強いて言えば高知でしょうか。

ただ、一般的には不十分な情報開示レベルだと思います。

売り上げが好調な地方競馬。

ただ、さらに一歩、地方競馬が上のレベルの娯楽になるためには、情報の積極的な開示が必要。

そう思うのは私だけでしょうか。

3歳重賞・雲取賞

さて、閑話休題で、今回予想するのは、大井の重賞、第4回雲取賞。

距離は1800m。

1着賞金は1200万円です。

出走は11頭と大井にしては少なめ。

出馬表はこちら

昨年はランリョウオーが制した雲取賞。

まずは昨年のレース回顧から予想をはじめましょう。

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