2018/9/28 園田11R 姫山菊花賞の予想

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サムライドライブ快勝

このブログでかねてから注目していた名古屋の3歳牝馬・サムライドライブ。

東海ダービーでまさかの2着に敗れて以来、およそ4ヶ月ぶりとなる実戦に臨みました。

レースは大外枠からの発走。

スタートは五分で出ると、スピードの違いを生かして先手を取り、あとは終始リラックスした走り。

他の馬が直線手前で手応えが悪くなる中、楽な手応えで直線を向き、少し気合いをつけて4馬身差の快勝。

まずは復帰初戦を白星で終えました。

感想としては、直線で追ってから案外伸びなかったことと、頭を上げて走ってたことがやや気になりました。

シニスターミニスター産駒ですから、距離はもう少し短いところが向いているのかもしれませんね。

もう東海地区の3歳には相手がいませんから、古馬に挑戦するのか、あるいは他地区に進出するのか、次走が気になります。

3歳戦ではない菊花賞

さて、今日予想するのは、園田の重賞、姫山菊花賞です。

距離は1700m、10頭立てです。

菊花賞と聞くと、どうしても中央競馬の3歳クラシック最終戦を思い浮かべますので、この姫山菊花賞も3歳戦なのかと思いがちですが、れっきとした古馬重賞です。

地方の「皐月賞」だとか「菊花賞」だとかは、中央のそれとは違うパターンが多いですね。

勝ちきれないエイシンニシパ

さて、メンバーを見ると、まず目を引くのはタガノゴールドでしょうか。

中央オープンクラスから園田転入初戦は0.7秒差の1着。

さすがにここでは力が違う、といった印象です。

当然のことながら1番人気が予想されますが、一方でエイシンニシパも目を引きますね。

ここのところ強敵相手に馬券内が続いていますが、勝ちきれないレースが続いています。

昨年、このレースを勝っていますから、相性の良さで惜敗続きにピリオドを打てるでしょうか。

安定感重視

さて、予想ですが、本命はその

エイシンニシパ

に打ちたいと思います。

何だかんだ言って、馬券戦略的には、3着まで確実に入ってくれそうな馬を軸にする方が安心です。

タガノゴールドは能力で抜けていそうですが、2戦目のポカがありえなくもないかな、と。

もちろんタガノゴールドの逆転込みで、エイシンニシパをあえて狙いにいきたいと思います。

以下、◯はタガノゴールド、▲に昨年2着で赤岡騎手とのコンビ復活が不気味なサウスウインド

△に持ちタイムが優秀なクイントゥープル、×も持ちタイムでキルタンサスを推したいと思います。

あ、言い忘れましたが、このレースはパターン①でいきたいと思いますので、馬券は三連複フォーメーションで、

10 – 3.6 – 1.2.3.6

とします。