【地方競馬予想】兵庫クイーンセレクション(2022年1月20日 姫路11R)

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1月17日、2021年のNARグランプリ各賞が発表されました。

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年度代表馬はミューチャリー

やはり、地方競馬念願のJBCクラシック制覇が効きましたね。

JpnI・2勝のカジノフォンテンと票を分け合いました。

例年になくレベルの高い選考だったと言えるでしょう。

個人的には、JBCクラシック制覇時の鞍上が、ずっとコンビを組んできた御神本騎手じゃなかったのは残念。

ただ、現在高知で期間限定騎乗をしている吉原寛人騎手の騎乗を見ると、まあ、吉原騎手の手腕で勝たせたところは大きかったなと思います。

それくらい吉原騎手は、今の日本の現役の騎手の中では、抜けた腕を持っている騎手だと思います。

コース取り、ペース判断、仕掛けどころ、腕力。

どれをとっても一流です。

騎手の腕、という点でいえば、今回予想する兵庫クイーンセレクションの舞台である兵庫も、いい騎手がそろっていますね。

腕がいいというだけでなくて、熱い追い比べが多い印象です。

園田・姫路は、レース中、なんかいつも緊張感があふれている気がします。

騎手の腕比べは、競馬の醍醐味のひとつですからね。

しかも、今の兵庫には、ホッカイドウ競馬から期間限定で来ている騎手がいます。

そうやって他地区の騎手を受け入れて、日々切磋琢磨しているのも、兵庫のいいところですね。

混戦模様?兵庫クイーンセレクション

さて、今回予想するのは、姫路の重賞、第23回兵庫クイーンセレクション。

距離は1400m。

1着賞金は500万円です。

出走は12頭。

出馬表はこちら

兵庫の明け3歳の戦線を見ると、抜けているのはガリバーストームですね。

ただ、その下は横一線という印象です。

今回のレースも、牝馬限定戦ということもあって、混戦模様です。

一筋縄ではいかない予想になりそうです。

それでは昨年のこのレースの振り返りからみていくことにしましょう。

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