【地方競馬予想】東京大賞典(2021年12月29日 大井9R)

01_予想01_地方競馬03_南関競馬

年末になると、競走馬のラストランが相次ぎます。

ただ、今年はなんだか引退する馬が多いように思えますね。

一足先にターフを去ったのは三冠馬・コントレイル

次いでGI・6勝の牝馬・グランアレグリア

ダノンスマッシュラブズオンリーユーインディチャンプダノンキングリーは香港がラストランとなりました。

出足の鋭さは天下一品のモズスーパーフレアや、海外でも活躍したマテラスカイ

馬主がアレで、ちょっとかわいそうだったワールドプレミアも引退しました。

ちょっと残念だったのはクリソベリル

ケガには勝てませんでしたね。

有馬記念で引退するのはクロノジェネシス。

この記事を書いているのは12月25日。

今この時点で、ラストランを飾れるのかどうかはわかりませんが、いずれにせよ有馬記念がラストランです。

そんな中で、今回予想する東京大賞典でラストランとなるのがオメガパフューム

現在、東京大賞典3連覇中で、同一GI・4連覇の偉業がかかっています。

いやあ、3連覇でも十分凄いことですが、4連覇って空前絶後です。

・・・あ、そうでもないですかね?

同一GI・5連覇している馬が今も現役にいます。

まあ、J・GIですけれども、オジュウチョウサンが中山グランドジャンプを5連覇しています。

今日も4年ぶりに中山大障害を勝って、中山大障害3勝目とか。

もう、ちょっと意味が分からないレベルですね。

このオジュウチョウサンの記録こそ、まさに空前絶後だと思いますが、オメガパフュームが勝っても、もちろん空前絶後。

大記録がかかるレースというのは、否応なしに盛り上がるものですね。

というわけで、前振りが長くなりましたが、今回予想するのは、大井のダートグレードレース、第67回東京大賞典です。

距離は2000m。

1着賞金は8000万円です。

出走は15頭。

出馬表はこちら

うーん、ぱっと見の印象ですが、オメガパフューム以外の中央馬はやや小粒でしょうか。

一方で地方馬はミューチャリーを筆頭に、タービランスやキャッスルトップ、ノンコノユメなど良いメンバーがそろっています。

では、昨年の東京大賞典の振り返りから予想を進めましょう。

コメント