2018/9/24 浦和11R テレ玉杯オーバルスプリントの予想

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中央勢に分が悪い浦和競馬

3連休の最終日、浦和競馬では、ダートグレードレース・テレ玉杯オーバルスプリントが組まれています。

距離は1400m、中央勢4頭を迎えての一戦です。

ところで、浦和で行われるダートグレードレースには、

  • さきたま杯
  • オーバルスプリント
  • 浦和記念

の3レースがありますが、なんとなく、中央勢が圧倒的な他の競馬場のダートグレードレースに比べて、浦和競馬場は中央勢に分が悪い気がします。

そこで、気になったので調べてみました。

2010年以降、地方勢が上記3レースで勝ったのは、

2010 オーバルスプリント ナイキマドリード

2011 さきたま杯 ナイキマドリード

2011 浦和記念 ボンタラス

2013 オーバルスプリント セイントメモリー

2014 浦和記念 サミットストーン

2015 浦和記念 ハッピースプリント

2016 さきたま杯 ソルテ

となっています。

24戦中7勝ですか。率にして29%。

うーん、多いように思えます。

ちなみに、比較対象として適当かわかりませんが、船橋競馬場で行われるダートグレードレースで見てみると、

2010 日本テレビ盃 フリオーソ

2011 かしわ記念 フリオーソ

2011 クイーン賞 クラーベセクレタ

のみです。(フリオーソ偉大・・・)

船橋のほうが、かしわ記念、ダイオライト記念、日本テレビ盃、マリーンカップ、クイーン賞とレースが5レースありますから、40戦中3勝ということになります。

率にして8%ですね。

やっぱり、浦和は地方競馬が中央競馬に一矢報いる場なんだと思います。(違うか・・・)

積極果敢に地方馬を狙うぞ!

というわけで、中央馬から一筋縄にはいかないのが浦和競馬場だとすると、今回出走の4頭の中央馬にとっても、鬼門になる可能性が高いといえます。

まして、今回の中央勢で、重賞勝ちがあるのはネロとオウケンビリーヴですが、いずれも1200m戦での勝利。

1400mになれば、また形成も変わるのではないでしょうか。

というわけで、このレースは積極果敢に地方馬を狙っていきたいと思います。

あれ?地方馬が・・・

という意気込みで馬柱を見たのですが・・・

あれ?

あれれ?

なんですか?この地方馬のラインナップは・・・。

先日の大井・マイルグランプリトライアルのメンバーのほうがよっぽどいいメンバーじゃないですか?

なんでキタサンミカヅキとか、リッカルドとか出てこないんでしょうか・・・。

アピアはどうしたんでしょうか。

バルダッサーレ、やっぱりこっちでよかったんじゃないでしょうか。

なんかげんなりするようなメンバーです。

このメンバーだと、やっぱり本命は、

ネロ

に打つしかないですね。

前走、セントウルSに出走してから間隔があいていませんが、タフな馬なので問題ないでしょう。

むしろ、その前のクラスターカップで見せた走りをここでも見せてくれれば、といったところ。

月曜日は雨が降りそうなので、芝・ダート兼用のこの馬にとっては、ベストなコンディションになるかもしれませんね。

堅軸とは思いつつ、ヒモ荒れはあると思いますので、手広くパターン②でいきましょう。

結局中央馬から・・・

さて、対抗ですが、やっぱりオウケンビリーヴにせざるを得ないでしょう。

前走、ネロに勝ってますから、こっちを本命にしてもいいくらいなのですが、大外枠を引いてしまったことと、日本一トリッキーな浦和コースなら、慣れていない北村友一騎手よりも、地方時代に何度も騎乗していて特徴をつかんでいる(はずの)、戸崎圭太騎手のほうが分があると思いました。

以下、▲にも中央勢でウインムート、△に左海×小久保の黄金コンビ、なおかつ浦和が得意なノブワイルドを挙げたいと思います。

×は、これも浦和が得意なアンサンブルライフ。さきたま杯3着が光っています。

注は、実は浦和が得意な大井の帝王・的場文男騎手騎乗のスアデラとします。

馬券は、三連複フォーメーションで、

9 – 5.12- 1.2.5.6.9.12

とします。

がんばれ、地方競馬!

さて、というわけで、中央馬を本命にしてしまいましたが、やっぱり応援するのは地方馬です。

中央馬が苦手とする浦和競馬なら、一発逆転があるかもしれませんね。

ぜひ、がんばってほしいものです。