【中央競馬予想】チャンピオンズカップ(2021年12月5日中京11R)

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先日のジャパンカップはコントレイルが優勝。

見事に有終の美を飾った。

レース後、福永祐一騎手は人目を憚らず泣いた。

相当な重圧があったのだろう。

対照的なのは、コントレイル。

自分が1番強いんだ、ということを証明できて、誇らしげな顔をしていた。

褒めてくれと言わんばかりの、いい意味でのドヤ顔。

いい表情をしていた。

その人馬のコントラストが、なんとなく涙を誘った。

コントレイルのジャパンカップを見ていると、やっぱり競馬は

人馬がおりなすドラマ

なんだな、と思った。

でも、なんだろうな。

素晴らしいレースだったことは否定しない。

福永騎手の涙。

コントレイルの顔。

いいものを見させてもらったということも否定しない。

だけど、なんか物足りない。

コントレイルは、確かに3連敗していた。

3連敗してからの復活の勝利だった。

でもね。

この3連敗、決してコントレイルの力負けじゃなかった。

コントレイルはどのレースでも強かった。

福永騎手も別に騎乗ミスはしていない。

ちゃんと乗った。

ただ、結果がついてこなかっただけ。

だから、復活、復活と言っても、今回のジャパンカップは、結果がついてきただけのようにも思えるのだ。

なんか、コントレイルの感動的なラストランに水を差すような気がして、気がひける所もあるんだが、実際はそうだと思う。

だから、コントレイルの名誉のためにも敢えて言いたい。

コントレイルは、決してスランプに陥ったわけでも、力が落ちたわけでもない。

ずっと強かったのだ。

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