【地方競馬予想】兵庫ジュニアグランプリ(2021年11月25日 園田7R)

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兵庫ジュニアグランプリ 出走各馬の分析

①ネフィリム

550キロを超える大型馬で、頭が高い走法。

スタートもモサっとしていて、粗削り感は否めないが、その分スケールは大きそう。

将来性は買いたいが、トビが大きいだけに、小回りの最内枠はどうか。

②イネッサ

初戦の820m戦で快勝したが、続く1400mは2戦続けて勝ち馬から大きく引き離されての大敗。

パドトロワ産駒ということもあり、1400mでも長い印象。

ここは見送りで問題ない。

③エンリル

レベルの高い門別でオープン勝ち&金沢の1500m戦で重賞勝ち。

前走JBC2歳優駿はハナを切ったものの、距離が長かったか13着大敗に終わった。

再び短い距離で巻き返しは十分ありうる。

④イチローイチロー

デビューから3戦連続芝のレースを使われての今回初ダート。

血統的にダートをこなせないことはなさそうだが、好メンバーがそろっている中では不安要素の方が大きい。

ただ、鞍上は園田を良く知る騎手だけに警戒は必要。

⑤コンバスチョン

デビューから1400m戦を2連勝中。

前走ヤマボウシ賞では、中団でレースを進めて、4コーナーで前が空いたところを楽な手ごたえで先頭。

伸びしろはありそうだが、初の小回り&右回りでどういうレースをするのか。

⑥ヒストリックノヴァ

前走エーデルワイス賞は惜しい2着。

今回は大井に転入初戦ということで、鞍上は矢野貴之騎手。

素質は高そうだが、小回りの1400mをこなせるかがポイント。

⑦トモノボーイ

前走は福島の1150mで、直線一気の豪脚で勝利。

走りぶりを見る限り、エンジンがかかるのが遅い分、距離が延びてさらによさそうな印象。

ただ、前走と同じような位置からの追走だと、園田の短い直線では前をとらえきれない可能性も。

⑧プライルード

非常にレベルの高かった今年の栄冠賞で2着入線。

前走イノセントカップで2着に敗れたが、勝ったレディアーサーは先日の盛岡・プリンセスカップを勝利。

大井転入後初戦となるが、吉村騎手鞍上で勝ちにきていることは確か。

⑨バウチェイサー

門別から転入初戦となった前走は後続を1.8秒ちぎる圧勝。

園田1400mで好成績を誇る新子きゅう舎の管理馬となれば期待が持てる。

コースも前回でメドがついていることも強み。

⑩セキフウ

前走はやや出遅れ気味の後方からの競馬となったが、3コーナーで前に取りついて、直線で見事に差し切り勝ち。

ただ、直線が短い園田コースで同じようなレースぶりは通用しない。

前々走のように前につけられれば、大きく崩れるシーンは考えられないが。

⑪ドームサウナ

7戦していまだ勝ち星なし、なおかつ、馬券内もなし。

さすがにこのメンバー相手は厳しい。

1勝してから臨みたいところ。

⑫ワイドオープン

初戦は820m戦で勝利を挙げ、2走目となった前走は1700m戦で5着。

距離短縮で見直したいところ。

前に行く脚質だけに、大外枠という点は引っかかる。

それでは以上を踏まえて、兵庫ジュニアグランプリの軸馬を次ページで発表したいと思います。

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